北原地平さん
03/10にまた台湾に2週間出張しました。馴染みの釣具店に預けてある竿を受け取り、ビニールバケ仕掛けで丸一日大遠投を繰り返し、カツオを狙いました。残念ながらカツオではなく40cm位のフグ(現地名アンカン)しか釣れませんでしたが、なかなかの引きでした。台湾の釣り人は釣ったフグを調理して食べるそうです。私がリリースすると「あーもったいない!、美味しいのに!」と言ってました。
今度はいつ行けるかまだわかりませんが、楽しみがあると仕事にもメリハリが出ます。(これは日本にいても同じですが(笑))今度こそカツオを... I Love Taiwan!では、また。
03/9/27 増水気味なので、岸辺ぎりぎりを狙い、且つ、風のために上流に向かって流しました。
人が多く、スレているので何回か見きられましたがShockPANに変えたら素直に反応しました。
この後、80cmクラスがかかったのですが、岸辺のボサに突っ込まれていまい、涙でした。
さて仕事の関係で8月より台湾(台北)出張が増えました。もう一枚の写真は、台湾北東部の基隆にて海釣りをしたときのものです。(9/7)
地元の方はソーダカツオやホンカツオを投げ竿のビニールバケ仕掛けで釣っています。台湾式ルアーフィッシングですね。私は地元の釣具店でルアータックルを購入して、カマスやダツを釣って遊んでいました。竿は現地の釣具店に預けてあります。今度は10月にまた出張で行くので、カツオ釣りに挑戦するつもりです。
鯉も川にいるのですが、政府の規則で淡水の釣り場は非常に限られるそうです。
台湾の釣りキチは皆上手でしたよ。道具より腕で釣っていましたね。私も見習わなければ....
03/5/2 活性は高く、場所によっては鯉の方からフライに飛びついてきました。
この時期の入間川は一番釣り易いと思います。
ただし、6月14日まで川鵜除けの紐が貼ってあるので、思いきり振ることはできませんが。
写真はこの日一番の78cmです。15分近く格闘しました。
写真コーナーで紹介した仏子中橋下は沢山の人がきたようでスレてました(笑)
でも歩き回れば他に良く釣れる場所がありますので足を使ってください。
02/8/17 前日の下見でダムの上から水面を意識している鯉を確認していたので、思いきって挑戦しました。
写真は藤原ダムです。すぐ近くの崖斜面を磯釣り用スパイクブーツ(!)を履いて降りていきました。
川の流れに定位している鯉と違って、広い湖面を回遊しながら岸近くにやってくるのを辛抱強く待ちました。放水中なので微弱な流れはありましたが、殆ど止水状態です。しかしパンにも反応しないのが殆どです。もしかして山深いダム湖だからパンなど見たこともないのかも。
フライは虫系に変えたほうがいいかな?と思っていると、Chubbyに興味を持った鯉が寄ってきましたが、食いません。しばらくすると1匹がパンを食べ始め(偉い!)それに反応した別の鯉も食い始めました。しかしフライは直前で見きられました。もしかしてティペットの位置かも?
ラインを浮かべる方向を若干ずらすと、フライの背面から寄ってきた鯉がパクリと食いつきました。すかさず合わせると、水深がある分、深く深く潜っていきます。ネットを忘れたので冷や汗をかきながらランディングしました。
02/2/11 ちょっと白っぽくなってしまいましたが、添付の写真は自作ネット初の鯉です。おもわず撫でてしまいました。(笑)
51cmと小さ目ですが、可愛い鯉でも嬉しいですね。
網には鯉の残り香が...。
02/01/27 お蔭様で遂に鯉用ネットが完成しました!嬉しいです!
ネットは園芸用の2.5cm角です。平面の網を結んで袋状に加工しました。
一応メートルサイズの鯉が入る大きさですが実釣しながら調節していきます。
大きさを調節できるのがこの方式のメリットですね
(木村さんにも完成した旨、報告させていただきました。)
まだ実際には使用していないので、これから耐久試験を行なうところです(笑)。
修理も楽しみながらやります。写真右に写っているのは、市販のVHSビデオテープです。
01/10/7 入間川仏子西部池袋線鉄橋下で釣れた大型(70cm)。このところフライを見きられる事が多いのでChubby Miniをさらに小さくしたら食いました!

01/9/22 入間川仏子中橋したから下流に向かって。
前日の雨で増水し、流芯は流れが速いので左岸の岸ギリギリの緩い流れを狙いました。何度か反応あるものの、合わせに失敗し、今日はもうダメかなと諦めかけた時です。流しすぎたラインを回収している最中、一瞬手を休めた瞬間にガツンと来ました。

01/8/12 2ヵ月振りに入間川に行きました。4歳の娘がパンによるチャミングを担当して魚を見つけ私がすかさずキャストするとバッチリ元気印の65cmが釣れました。親子の連携プレイの勝利です。
娘が誇らしげに鯉を撫でていたのは言うまでもありません。

To Page Top

サイトマップへ
Copyright © 2006 Katsumasa Fujita