土屋順嗣さん
  2005/12/24
強風で波立ってしまい絶望的でしたが下流側から約10分前に遠方を移動していた錦鯉さんが来るではないですか。ラッキーにも私のフライの流れる方向に一直線のコースで進んできます。赤い錦鯉ですから水中でも物凄く目立ち行動は良く観察出来ました。波立つなかで絵に描いた様に浮上してフライをパクリでした。思いが通じたせいか「本当にマジ!!」と叫び久し振りに膝がガクガクし ましたし思わず天を仰ぎました!!(こんな時だけ神に感謝する!!... でも真実しました)テトラより川に飛び込み慎重に慎重に取り込みました。(笑)
これにて本年は納竿です。
2005/11 べトナムツアーの写真
#1:人参?で作った三輪車と鶏の飾り、食べませんでした。(笑)
奥の右のグラスがメコンウイスキー(お米の焼酎)で飲み過ぎると頭痛がひどいと思われます。(私は一杯でやめた!!)
#2:蓮の花びらと葉っぱで包んだ炒飯(べトナム料理は中華風でした)ホーチミンNo.1のフレンチレストランにも行きましたがややイタ リアン風でした。
フルコースで料理は約3000円でしたがシャンパンが100ド ル、ワインが50ドルでした!!
#3:カラオケクラブのお嬢さん(少女?)、悪い事はしてません。(笑)
べトナムの人々は比較的小柄で日本人とそっくりです。
衣装はほとんどの女性がアオザイでブラウスはシースルーです。(笑)
ただし市中で見かけるアオザイの女性はシースルーでは有りません。 (爆)
#4:メコン川の島の支流のボートツアー、前後二人の漕ぎ手でかなり高 速!!
戻って来る船と狭い水路ですれ違うので若干冷や汗!!
島のフルーツカフェの池には錦鯉が居ました!!
#5:像耳魚(淡水)の丸揚げ、見た目より美味しいが腹の部分を食べたら泥の味がしました。(笑) 顔つきからしてフィッシュイーター?
この魚の身をほぐしてライスペーパー(春巻きの皮)に包んでニョクマ ム(魚醤)に浸して食べるのですがライスペーパーが固くて?(生ではない)そのま ま食べました。
このレストランは川の上に張り出していて上から見ると魚が沢山居まし た。
多分フライを投げたら入れ食いと思います。(笑)
2005/11/6
すそのフィッシングパークの釣果報告(笑)
午前中:マッディポンド   5匹(ドライ)
午 後:中間の爆釣ポイント 10から15匹ぐらい? (ウェット)
夕 方:クリアポンド    6匹(ウェツト)
午前中はドライで辛抱(笑)しましたが着水時に反応が有りました。
午後は雨が降り温度が下がったので沈めました。
グリーンのアイ付きと白っぽいシラスの海用のフライでしたが暗くなってからは白っぽいフライが良好でした。
バリ島用としてウィンフィールドさんより購入したフライです。
今回は#3 8ft のロッドで終日釣りましたが楽しめました。
また機会が有りましたら参加しますのでよろしくお願いします。
2005/9/25
前日に飲み過ぎてひどい二日酔い、出撃する気力が出ず遅い出発となってしまいました。(涙)
16時過ぎに藤澤さんと合流、徳永さんが下流へとお聞きしました。その後、藤澤さんは撤収されましたが、兵庫橋で餌釣り師とお話している時に1匹掛ける事が出来て撮影して頂く事が出来ました。
もう1匹と思いましたが暗くなり断念した時に徳永さんとお会い しました。
仲良く3人とも場所は異なりましたが2匹で終了となりまし た。(笑)
2005/9/25
台風一過で風が強く寒かったです。
兵庫島到着時点では藤澤さんに気 が付かず下流に移動仕掛かりましたが藤澤さんからTELをいただきお会い する事が出来ました。
ポイントを譲っていただきトライしましたが鯉は見切る、亀は勝手に 引っ掛るで苦戦しました。
何とか1匹掛けて本当にホットしました。(笑)
兵庫島で藤澤さんに撮影していただいた写真を添付します。
2005/9/24
断続的な台風の雨でしたがほんの少しの増水で期待外れでした。(笑)
ガサガサ師が一人いて手前側のポイントはNGでした。
最初の1匹をバラシてしまい焦りましたが、次が納得の 73cmで気が楽になりました。
久し振りのG-2矢沢川流れ込みの写真を添付します。
2005/9/18
G-4は大きく変化してしまい鯉が落ち着くのは時間が掛かると思われま す。
添付した写真は大きく延びた中州の上から撮影しました。
支流と本流の合流は大きな木の下付近一カ所になってしまいました。
写っている支流の上流部分にも鯉の姿は全く有りませんでした。
機会が有ったら再度探索調査して報告する事にします。
2005/9/4
9月4日 日曜の釣果報告
14時過ぎから17時30分、F-5下流部で
 F-5、64cm、3.8kg、15時45分、F-5とF-7の境部で
 F-5、55cm、2.1kg、16時15分、以下同上
 F-5、56cm、2.5kg、17時25分、タイムアウト寸前(笑)
計3匹、ライン切れ1回、バラシゼロ。
ライン切れは開始直後で本流に逃げ込まれリーダーとティペットのループ部(ティペット側)でプツンでした。
新たに交換したティペットでしたが腕の問題ですね。(涙)
その後の1匹目までは時間が掛かり(見切りが凄い)イライラしていましたが何とか掛けましたら徳永さんが来られ写真を撮影して頂きました。(徳永さん、感謝です!!)
徳永さんの報告にも有りますがここの鯉は元気が良く取り込みに時間が掛かりドキドキしますが楽しめます。
その後、徳永さんの本流での長時間のやり取りを拝見して本当に勉強になりました。
すそのでの藤田さん、藤澤さん 藤田さんの1匹はブラックバス!!
2005/9/8
藤田さん、藤澤さん、すそのは本当にお疲れ様でした。
すそのでは下のポンドで10匹、上のポンドで5匹+2匹で上下を結ぶ流れでは多数の釣果で大満足でした。
上ポンドの+2匹以外はすべて藤田さんの試作フライの釣果でした。
次回は上のポンドを積極的にトライしたいと思います。
また、お二人より多数の写真を頂き感謝、感謝です。
私は数枚しか有りませんが添付致します。
次回(10月 or 11月?)をとても楽しみにしています。(笑)
上のポンドで藤田さん製作のドライに出た40cm前後の虹鱒。
2005/8/28
F-6とF-7での増水の様子の写真を添付します。
減水しないと解りませんが、またポイントが変化しそうですね。
藤田さん、時間が有りましたらパノラマ化をお願いします。
(パノラマ合成、完成しました:藤田)
2005/7/30
撤退前にもう一匹と茶店側へ行きましたがここでよれよれと泳ぐ鮎を発見!!目の前の岸際をよれよれと不自然な泳ぎで回っていました。近づいて来た所をネットでキャッチして撮影しようと準備している間に弱ってしまい持ち帰る事にしました。多分台風で流されて弱ったのだと思います。川に放置するのは何となくかわいそうに思い試食してみる事にしました。(笑)
自宅で撮影後匂いを嗅ぎましたがスイカの香りがしました。(家内も娘も同じ)塩焼きにして試食しましたが多摩川の匂いはせず美味しい鮎でした。(笑)塩焼き前の写真を添付します。
2005/6/11
13時過ぎに矢沢川流れ込みから開始しましたが前日の雨による増水もなく少し期待はずれでした。 開始早々1匹掛けましたが本流に走られてあっさりとバレました。 少ししてからフライを確認しましたらポッキリと折れていました。 前回の釣行時に針が大きくノビてしまい今回開始時に修正したのですが、それがまずかった様です。久し振りの第三橋下も風が強くて無反応。
17時のチャイムが放送されたのでF-6へ移動しました。雨が降り出し苦戦かと思いましたがひどくはならず、幸いにもイブニングライズが始まりました。 太陽が西の雲の下に降りて来て反対側の第三方向に虹が出ました。最初は川崎側だけと思いましたが世田谷側にも出ていて除々に半円に近くなりました。しかも外側にも薄らと出ています。 家内に虹が出ている事を連絡しましたが帰宅してから聞きましたら自宅からは完全な半円に見えたそうです。F-6からは完全な半円には見えませんでした。 虹を見ながら1匹、やや暗くなってから1匹追加してまだライズは有りましたが帰宅としました。久し振りの釣果と虹が見れて満足しました。(笑)
2005/6/4-6
6月の4日から6日に掛けて秋田の湯沢に法事で行って来ました。法事の後は前回と同様に小安峡温泉(湯沢から約1時間)に宿泊しました。
前回(4年前)は上流で山女を掛けましたが、今回は装備を整える時間が無くて装備は持たずの訪問でした。
皆瀬川の大噴湯(崖から直接温泉や蒸気が出ている)と上流を探索しましたが下流でも上流でもライズが見られました。 温泉の温度はかなり高いですが高い位置の温泉のたまりにはオタマジャクシが居ましたので生息は可能の様です。ただ今年の皆瀬川の水量は大雪のため多く前回渡河出来た場所はウエイダーでも危険で装備を持っていても釣りは困難と思いました。不鮮明ですが携帯のカメラで撮影した写真を添付します。
皆瀬川に架かる橋より見た大噴湯と遊歩道 真近に見る大噴湯
同右上 この下流の大きなプールでライズ!!
前回渡河したポイント、この下流はすぐに不動滝となり大噴湯に至ります。この小さなプールでもライズが有りました。次回は何年後になるか不明ですがフル装備でぜひ挑戦したいです。(笑 盛岡駅前のぴょんぴょん舎の冷麺とミニピビンバセットです。冷麺は激辛・中辛・小辛と別辛が有り前回は中辛で途中放棄となったので今回は別辛としました。(笑) 左が別辛のキムチで、これの投入量で辛さを調整します。 奥がミニピビンバと辛みそです。
2005/5/29
兵庫橋からの写真を添付します。
手前から、木村さん、冨澤さん、藤田さんです。
この時は静かな波の無い良い状態ですね。(笑)
2005/5/14
F-5からF-6へ移動中に雄の雉子と遭遇しましたので写真を添付します。
遠くてカラスの様ですが、驚かしてはと思い川の中を歩きましたが茂みの反対側へ隠れました。 最近この雉子はこの中州に居る様でF-6付近でも姿を見たり鳴き声が聞こえます。(以前はF-7付近で良く見ましたが)
2005/5/3
5月1日と2日は出勤でしたが5月3日は久し振りに王禅寺に行ってきました。
フライポンドは予想より混雑していなくて3時間ほど家内とのんびりと釣る事が出来ました。
家内が虹鱒2匹、私が5匹(岩魚1匹)の釣果でした。
藤田さんに頂いたラバーレッグのドライ(グリーン)で1匹ゲットしました。(感謝!!)
ドライフライは見に来たり突っつきには来ますがなかなか出ません。(マーカーに出る!)
ライズは沢山有ったので当たりフライを発見出来ればドライで行けると思います。(笑)
ただほとんどの方はストリーマーをリトリーブかマーカー付きで釣っていました。
2005/4
バリ島での釣りは他の客がゼロでクルー3名のボートが独占状態で気持ち良かったです。(ただし軽い船酔いは夫婦でなりました)
狙う水深が深いので(30から50m)フライでの海釣り初挑戦は全くダメでした。 また粘土重りを持参したのですが暑さと高水温で柔らかくなり苦労しました。
シュノケーリングをした場所以外の浅い海にはほとんど魚は見られませんでした。(浅いと海底が良く見えますけど)
家内が3匹プラス、私が3匹ぐらい餌釣り(イカの短冊)で釣れましたがかわはぎの仲間でクルーが持ち帰りました。
印象として沈める釣りはやはり欲求不満になりますし、フライが見えても目で追っていると気持ちが悪くなり勘弁でした。(笑)
なぶらでも有ればアタック可能でしょうがほとんど見られませんでした。
シュノケーリングは沢山の魚や珊瑚が良く見えて大満足でした。

←泊まったコテージです。
ヤマハV6:このボートはかなりスピードが出ました。
一応フライもやりました。
家内と私の釣果
家内に先に釣られてしまいました。(笑)
スペアリブ:ウブド郊外のお店で、大きいので400円ぐらいです。
夕食:私が食べているのがナシゴレン(焼飯)、手前が
サテ(肉の串焼き)でいずれも300円ぐらいでした。
バリは蒸し暑さを除けば食事(インドネシア料理)は安くて美味しいですし安全面も特に問題は有りません。
ただ街灯やネオンサインが少なく一歩裏へ入ると闇がとても濃い。ホテルでもホテル棟から離れたコテージでしたが庭園内の道は暗くて女性では恐いと思います。(警備員は居ますが)
一番安いガルーダのビジネスクラスで行きましたが、座席は広くてワインもフルボトルで良いのですが、リクライニングが不調なのと機内食が不味かったのはやはり値段ですね。(笑)

バリの蝸牛:家が大きくてぶら下がっています。(笑)
2005/3/12
家内に撮ってもらった71cmの写真と74cmの写真を添付します。私の写真で川を渡っている方が菅田さん、対岸のマンションが稲垣さん宅と思います。
74cmは構図が変ですがカメラを構えたら鯉がロッドの反対側に寝返ってしまい慌てて私が反対側へ行き撮影しました。(笑)
久し振りの釣行で結果は3匹でしたがサイズが良くて満足ですが残念ながら来週末は釣りはお休みになると思います。(涙)
2005/2/5
新二子橋の下で鯉の計測と撮影をしていたらニジニジと
寄って来たネコの写真を添付します。(笑)
鯉を掛けた時は私のすぐ横に侍っていました。(爆)
大きさは鯉と同じぐらいですが食べるつもりだったのでしょうか?
パンを上げましたが食べませんでした。(笑)
2005/1/29
2匹目の77cmは最初はノロノロと寄って来ましたが何回寄せてもロッドがのされてしまい寄りませんでした。
途中から大物と気付き慎重にやり取りしましたが1回目のネットインは大き過ぎてフレームの上を滑り冷や汗。やっと2回目で取込みに成功しました。(笑)
大変重くてネットが抜けるかと思いましたが、計測したら77cmで重さは何と7.9kgも有りました。
大きさはともかく重量は今迄で最大と思います。
ウエストもすごくて背鰭からお腹の中心までの面沿い寸法で31cmも有り62cmでした。(爆)
70cmオーバーが2匹も出て久し振りの大満足でした。
2005/1/23
沈めたフライを二度も追いかけて釣れた非常に
活性の高い鮒の写真を添付します。(笑)
2004/12/12 G-2矢沢川流れ込みに到着したらカモメが一杯でしたが鯉のライズ多数で活性は良かったです。
ノーサーチでフライを送り込み1匹掛けましたがそれでほぼ完全にライズは無くなってしまいました。(悲)
後はサーチしても来るのはカモメのみで完全に沈黙でした。こうなるとG-2は逃げ場が近所に無いのでアウトです。(涙)
時間を置けばと思いましたが夕方テニスの忘年会でしたので15時30分で終了としました。(兵庫島へ行けば良かった)カモメが矢沢川の橋の欄干に多数とまっていたので撮影しました。(笑)
2004/11/20 G-2からG-4を廻りました。
渡船場はG-2とG-3の境の下水口から渡船場の方向ですが土手の歩ける部分がほとんど流されました。
G2-G3境は左記場所より下流側の様子です。
G-3中州は下水口のすぐ近くだったのが下流へ移動しました。結果としてこの水量では渡れませんでした。
G3支流は武蔵工大グランド下で支流を渡り中州から撮影しました。支流は水量も多く中州はフラットに成っていました。
G4東京は新たに中州が出現しましたが下流岸側の大きな木の下は土手が張り出していましたが流されてストレートに成りました。
この中州は撮影していた中州と一体化して下流側へ延びるでしょう。
2004/10/24 兵庫橋を渡った所でウエーダーで完全武装しているのにロッドを持っていない方に会いました。何と池田さんでした(爆)。池田さん、スミマセン、気が付かなくて(笑)。本当にお久し振りでした。
冨澤さんはブッシュの奥を狙っていて枝と格闘されていました(笑)。徳永さんも到着(藤田さんからTELが入った時)、少しの間でしたが皆でお話をしてから再び攻めましたが小さいのが掛かりました(笑)。
ちゃんと口にフッキングしていましたが何か変でしたのでヒゲを確認しようという事になり見ましたら有りませんでした。
やはり鮒でしたが何となく変な感じの鮒でした。
2004/10/23 墓参りで遅くなり苦戦しましたが久し振りに皆さんに会えて嬉しかったです。
やっとタレックス軍団の写真も撮影して頂きました(笑)。
到着時ちょうど徳永さんが取り込んだ所でしたので写真を撮りました(左)。
F-7テトラ帯手前の本流流れ込み部の上流は増水時に鯉が入りますが流れが早くてどうかなと思いましたが、何と岸際の草の間で頭を出してライズしていました。サーチしたら何匹かが回遊している感じです。場所的にも草の間ですから1匹掛けたら終わりと思い慎重にアプローチしました。(笑) 必死に平常時の河原の様子を思い出し取り込めそうなポイントからフライを流しました。焦って数回早合わせでスッポ抜けましたが(暗くてもフライは見えた)何とかしっかりフッキングする事が出来ました。(笑)
幸いにも草の間には潜らずに流れに出てくれましたので少し立ち込んで無事取り込めました。サイズも66cmのオデブちゃんで重量は計測不能、ウエストは46cm(爆)も有りましたので写真を添付します(右)。
本当にボウズに成らなくて良かったです。(笑)
2004/10/16 バラシの1匹は中州で掛けてから取込みで立ち込みましたがネットが何かに引っ掛かり引っ張られました。良く見たら釣り針がネットに掛かっていて玉浮子の仕掛けが付いていました。 強引に引っ張れば良かったのでしょうが左手でやり取りしながら右手でネットに掛かった針を外そうとしましたがかえしが引っ掛かり手間取っている間にバラシました。(笑)
この1匹がOKだったら標準目標の5匹達成だったので残念でした。
それにしても日没が早まり暗くなるのがあっと言う間ですね。
2004/10/09 雨が段々ひどくなって来ました。
いよいよ台風が来るようです。
このような時に無謀にも出撃しました。(笑)
写真を添付しますが、ものすごい増水で唖然としました。本流はミルクコーヒー色の満水状態でした。
矢沢川も濁流状態で9時過ぎから11時頃までは全くの無反応でした。
午前中で上がる予定でしたが最後に両サイドをサーチしたら矢沢川の写真に見えている水没しかけたブッシュの所でライズを発見。(爆)
すぐに1匹掛けましたが水中の障害物(ブッシュ)に潜られティペットは切れませんでしたが水草が上がって来ました。(涙)
ただし絡まった水草やゴミを除去したら完全にフックは
伸びていました。(笑)
途中から本流に網を入れている人が居たのですが帰り際に見に行ったら鮎を捉えていました。 
大きな鮎でびっくりしました。
話を伺いましたら増水時は流されて来るそうです。
鮎の写真を添付します。
網は大形で両側に長い竹が付いた箱型で本流の護岸の際をすくっていました。
12時頃に撤退しましたが雨は振ったり止んだり状態で護岸からは危険な感じはしませんでした。(この間の増水はほとんど無し)ただ2回ほど河川管理の方が来て、上流のダムが放流をしているので増水に注意するように言われました。
2004/9/24 本日、境川を見学して来ました。
写真を添付します。
最初の「橋手前」は奥が上流側で少し先に丸子茅ヶ崎線が有ります。 右側が瀬谷で左側が大和です。

次の「橋の下鴨」は先ほどの写真に写っていた橋の上から撮った物です。(笑)

次は「橋の上から下流」(藤沢・江ノ島方面)を撮りましたがライズは皆無でした。(悲)
そこで持参のパンを橋の上からサーチしたら次の写真のように鴨が飛び込みパクパクでした。(爆)
数回やって見事に全部パクリでしたので一つ下流の橋へ移動しました。

「次の橋からの下流」にも鴨が居ますし何と写真では判りませんが小ぶりの川鵜が2匹居ました(思い出しましたが冬はカモメが来ます)。ただ少し下流が緩い流れで期待が持てそうな感じでした。

橋の上から再びサーチしましたら鴨も寄って来ましたが
川がカーブした辺りで波立てて鯉がライズしました。
浅い所で数匹が派手に反応して嬉しくなりました。(笑)
護岸のため距離が有り写真は不鮮明ですが肉眼でもハッキリと鯉の姿は確認出来ました。
サイズ的には小さく50cm程度と思います。

下流域に住んでいる友人によると錦を含め大型の鯉がうじゃうじゃの情報も有るので次回はもっと下流を探査して見ます。 
246より上流は町田の近辺で鯉を見た事が有りますが完全な垂直護岸だったように思います。(深さも無い)
2004/9/20 8月19日以来の久し振りのG-4でしたがプチ復活のきざしだと良いのですが様子を見て報告します。
2匹目は片目でした。(両サイドの写真添付します)
以前G-2でも片目を掛けましたがG-4では初です。
リリース時に見ていたら左に傾いて泳いで行きましたが片目の影響でしょうか?!(左目が無い)
別に弱っていた訳では無いのですが...........
2004/9/19 藤田さん、稲垣さん、行安さん、徳永さん、藤澤さんご夫妻、19日のフリック本当にお疲れ様でした。
楽しい一日を過ごせて感謝、感謝です。
恒例のランチも美味しく楽しく最高でした。(笑)
行安さん、セッティング有難うございました。(感謝)
釣りはともかく(コレコレ!!)宴会だけで午後は過ごせますね。(爆)
午前中はタイガー、山女魚の2匹、午後は山女魚1匹、岩魚2匹でしたがラストの岩魚は36cmでした。タイガー、山女魚、岩魚の写真を添付しますが、もしも魚種が間違っていたらご指摘下さい。
2004/9/12 東名橋下より入り釣り下りましたが鮎釣り師が多数でF-1から川崎側へ渡りました。 川崎側テトラ帯は鯉は居るのですが高さと深さで取込みが出来ないので諦めました。(涙)
東京側から狙いたかったのですが鮎釣り師が複数立ち込んでいてNG。
川崎側をF-2の途中まで下りながらサーチしましたが全く無反応。(悲)
F-4でタブルハンドでスペイの練習をしている方に会いましたがフライでの鯉釣りは興味が無い様でした。(怪訝な顔をされた!?)
F-2、F-3はぽつぽつ反応は有りましたが続きません。
家内と16時に兵庫島で待ち合わせでしたので切り上げて向かいました。
30分ぐらい家内に待ってもらい何とかボウズは避けられました。(爆)
2004/9/5
皆さんのロッドの映像を添付します。
藤田さんは残念ながら野川に立ち込んでおられました。(笑)
左から藤澤さん、徳永さん、木村さん、私のロッドです。
皆さんラージアーバーリールで私だけスモール。(笑)
2004/8/13-15 13日午前中は湯川に午後遅くは泥川へ行きました。
湯川は11日に放流が有りましたが全く無反応でした。水遊びをしている家族は居ましたが釣り人は皆無でした。前回とは別な場所もトライしましたが全くダメでした。

午後遅く泥川へ行きましたが、いつものプールはすっかり小石や砂で埋まり浅い流れになっていました。(涙)
手前のやや深かったポイント(山女魚が釣れた)も同様で魚の気配は全く有りませんでした。
プール下流対岸で岸際の速い流れで1回だけパシットライズが有りましたので引き返し、そこでイブニングを狙いました。18時過ぎからぽつぽつとライズが始まりましたがどうも山女魚とは違う感じで定位しないのです。
ランダムにバラバラの状態でした。 フライに反応するのですが魚が小さいのでフッキングしませんでした。(笑)
ニンフやアントとかも試しましたがNGでした。
暗くなるとフライの認識と交換が困難になるので大きめのエルクヘアーカディス(#14)にチェンジしてそれ一本で通しました。
19時頃にライズはピークになりほぼ連続で2匹ヒットしましたがやはり思った通りウグイでした。(笑) 
それでも2匹目は20cmぐらいのサイズで楽しめました。一応写真を添付します(上)。

14日は墓参りに父の実家まで行きましたので夕方の短時間のみでしたが泥川でフライマン(群馬の鶴田さん)と話をする事が出来て有益(?)な情報を得る事が出来ました。 鶴田さんはバンブーロッドで防水カバー付きのデジカメを装備されたキャッチ&リリースのフライマンでした。
鶴田さんより湯川周辺の情報が入手出来る喫茶店などを教えてもらいましたがやはり今年は湯川も泥川も良くないそうで他の川へ行っているそうです。餌釣り師が入り根こそぎ釣って行ってしまうそうで、泥川のように放流の無い川は特にダメだとの事でした。(涙)
この日は夕食の時間に間に合うように帰宅するように厳命されていたのでライズの始まる直前にタイムアウトとなり泣く泣く帰宅しました。(釣果ゼロ)

15日は寒くてストーブを炊く天候でした!! しかも午前中は雨ですっかり戦意を失い出撃は午後となりました。
泥川で餌釣り師三人(!!)に会いましたが一人は何とおとり鮎用の入れ物(?)を持っていました。(怒)  二人の方とは少し話をしましたが山女魚は釣れずウグイばかりと嘆いていました。

寒くて途中からジャンパーを着る有り様でしたが13日と同じ場所でライズを待ちましたがやや遅れて19時頃から始まりやはり20cm程度のウグイ1匹をエルクで仕留めて終了としました。(当日帰京しました)

泥川の鴨の夫婦(娘の話しではシーズンには子鴨をゾロゾロ連れている:下右)とウグイの写真(下左)を添付します。
2004/8/7-9
8月7日から8月7日から9日の信州釣行記です。
土曜日は自治会総会に出席(会計監事?)のため釣りは夕方と考えていましたが昼前から雷と猛烈な雨。数分間停電の猛烈な雷雨でした(ピシ・ダーン状態)。車で集会場所へ行きましたが道は濁流状態でした。結局総会はもめて(笑)夕方まで閉会にならず帰りに泥川を見ましたがやはり濁流状態でした。雨は明け方までしとしと降りましたが翌日曜は晴れでした。

午前中は泥川・湯川と偵察に行き川の状態を調べましたがどちらも比較的減水していましたが、名前の通りで湯川が濁りが少なかったので午後は湯川に行く事にしました。

15時頃から開始しました。湯川の写真を添付しますがこの下流に石積みの堰が有り比較的流れは緩やかですがこの上流(左)も下流(右)もかなりの高低差が有り特に上流部は下流を眺めると長い下り坂のようで見た目は良いですが釣りには厳しい感じでした。石はごろごろしていますが小さいので落ち込みが小さく流れも速いのでポイントが絞れません。(魚の気配が無い)

写真の下流でたった一回ライズらしき波紋が有り、それっとフライをドライにチェンジしていたらドボンの音。そっちを見たら上の公園から黒のレトリーバーが飛び込んで泳いでいました。結局ライズはこの一回のみでした。(笑)

このポイントは締めて上流へ釣り上がりましたが反応はさっぱりでした。18号バイパスの橋より川に入り長野新幹線の橋手前まで行きましたが石積みの堰が一ケ所のみでほとんどポイントらしいポイントは有りませんでした。暗く成って来たので上流の石積みの堰へ戻りカディスを流しましたが無反応、仕方が無いので重りをかまして沈めて探りました。

18時10分頃に待望のヒットをしましたが、なんと24cmの虹鱒でした(下左)。
確かに年券の購入時に貰った地図に放流魚の種類が書いてありヤマメ・イワナ・ニジマスとなっていましたけどね....................

この日はこれで終了とし踏み分け道を下りましたが途中で恐い思いをし少し迂回して車にたどり着きました。
何か得体の知れない物が道に立っていたのです。(そのように見えた!?)
小さい子供、猿、熊のように夕闇のなかで見えました。(恐怖)
10mぐらいの距離でじっと見ていましたが恐くなりバックしました。(冷や汗)
河原のすぐ上に平行して遊歩道が有りますのでそちらから車へ戻りましたが今度は車のそばで白い物がうずくまって居るではないですか!!
近寄ったら起き上がり良く見たら、なんとネコでした。(爆)
車にロッドを放り込みウェーダーのまま運転して帰りました。

翌月曜は午前中湯川、午後は泥川と決めて出撃しました。
湯川の恐い思いの場所へ確認のため行きましたが何も有りませんでした。見間違う様な物も有りませんでしたが気持ち悪いですね。昨日と同じ区間をスピードアップして探りましたが全くライズ無しでした。沈めてもアタリすら有りませんでした。 新幹線の橋付近まで釣り上がりUターンして今度はカディスを沈めて釣り下りました。(ここまではビーズヘッド)
流れの緩い浅い岸際でヒット、連続2匹でしたがすごく小さいサイズですがやっとの山女魚でした。(稚魚) 写真を添付(1枚のみ)しますが写真では不鮮明ですがパーマークが有るので山女魚と思いましたが2匹とも斑点が有るのでもしかしたら岩魚かも知れませんね(下右)。どなたか解る方がいらしたら教えて下さい。

昼食中に遠くでゴロゴロ鳴り始め、少しして土砂降りの雷雨となりました。すっかりやる気を無くしてビールを飲んで昼寝をしてしまいました。
結局、雷は止みましたが雨は夜まで降っていました。この2日間で湯川では全く釣り人には会いませんでした。
5月の時は餌釣りやフライの釣り人が居ましたからやはり釣れないのでしょうね。

以上が今回の信州ドタバタ釣行記ですが、次回は墓参りが有るので1日ぐらいと思いますが泥川を攻めて見るつもりです。
どちらも奮戦中の藤澤さん
2004/7/4 稲垣さん、祝600匹!!、お目出度うございます。
仙台での釣果報告を楽しみにしています。
単身赴任では飲み過ぎ、食べ過ぎに注意して下さい。(笑)
仙台は食べ物も美味しいし、美人も多かったように記憶しています。
2004/5/23 兵庫橋を渡りF-4へ行きましたが本流はサーチしても反応ゼロ。木村さんと携帯で情報交換し野川は反応有りとの事、増水で対岸へ渡れないので野川へ移動。野川は反応が有り本日初キャストをしました。
そこへ藤田さん登場。そこへ木村さん登場。
お話は二人に任せて私は釣りに専念。(笑)
見切る鯉にカリカリしながらやっとの事で1匹ゲット。
最初引きが弱いのでまたしても鮒かと思いましたが本物の鯉でヒゲも有りました。(笑)
木村さんに記念写真を撮って頂きました。(木村さん、感謝です)
2004/4/8最終的には10匹以上の死骸を確認しました。また、弱った鯉、流されて来る死骸?も数匹いました。
特に1匹目は感染の可能性が高かったと思います。
写真では不鮮明ですが鰓の周辺に血が滲んでいました。
胴体の鱗も部分的に同様でした。
鰓の内部も色が悪くヤバイ感じでした。
新聞でも鶴見川に続いて多摩川でも感染が確認されたと有ります。
二子周辺も感染が広がっていると考えられます。
我々に出来る事は有るのでしょうか?
2004/5/2 日曜、信州湯川支流泥川にて。
12時過ぎから18時過ぎまで。

全くライズが無いので上流へ行ってみました。
砂防ダムを発見しましたがプールでもライズは無しでした。 
ダム下流域の落ち込みのプールでカディスに重りを付けて沈めてみました。
1匹目、20cmオーバーのうぐい(スレ)、2匹目、チビの
はや(スレ)、ここでインジケーターをセットしました。
3匹目、チビのうぐい、4匹目、18cmの山女魚!!。
17時40分、5匹目、20cmの山女魚!!!、18時でした。
2004/4/22 日曜にF-7で2匹上げていたので期待しましたが強風のためか反応ゼロでした。(涙)
中州側を釣り下りましたがさっぱりでした。
東京側の第三の橋下には餌釣りの方が居ましたので中州の先端を周り込んで本流とF-7の流れの合流点をトライしてみました。
工事の影響で浅くなり立ち込む事が可能でした。
風が無ければ有望かもしれませんがキャストが思うように成らないのと波で反応はパラパラ程度でしたが食い気の有る緋鯉が現われて何とかボウズは免れました。(笑)
2004/4/17 土曜日はG地区で稲垣さん(上:左)、狂人さん(上:右)と楽しく過しました
二人のダブルヒットも有り鯉の活性は上々でした(中:左)。
それにしても、狂人さんの21匹は凄い!! さすが、2週分のストレスを一気に解消した。(笑)
もしキープしていたらあの場所の鯉は限り無くゼロに近くなります。(笑)
お二人と15時ぐらいに別れて水路を釣り下りましたが変な顔付の鯉が出たなと思ったら草魚でした。(爆)
狂人さんのお話と全く同じで激しくは動きませんが重量感が有りなかなか寄りませんし、寄って来ても有無を言わさず離れて行きます。(笑) もし止めようとしたら一発でラインが切れる感じでした。 また、逃げる時のダッシュ力と重量感は物凄かったです。(心臓バクバク、膝ガクガク!!)
上げるまでの10数分が非常に長く感じました。(笑)
取り込んだ感じでは相当に筋肉質の感じで納得しました。
84cmでこの凄さですから狂人さんのメーターオーバーはよく取り込めたと思います。
幸運はさらに続き次には緋鯉(66cm)が出ました。(笑)
一回見切られましたが逃げずに居てくれて二回目でゲット出来ました。
産卵活動でかなりやつれた鯉でしたが久しぶりの色物で嬉しかった。(笑)
2004/3/21 土曜、日曜と皆さんは頑張っておられる様ですが、私は日曜に苦戦しました。(笑)
速い瀬でマルタが活発に活動(産卵?)していましたので狙って見ました。午前中も狙ったのですがスレ掛りで口を使ってくれません。 掛かると一気に瀬を下りますのであっと言う間にバレてしまいます。
何回もバラしましたが最後にやっと1匹上げる事が出来ました。(笑)この1匹は比較的しっかりと掛かった(背鰭)のとマルタと一緒に下流へ移動したのが幸いしたと思います。取込みは心臓バクバクで3から4回も失敗して冷や汗物でした。(笑)
2004/3/14 74cmの天国の住人(または産卵のための来訪者)、水中姿勢(笑)で現状を認識しようと考え込んでいる。(笑)
背景の遠くに見えるライトブルーの橋が丸子橋です。
2004/2/28 土曜日はお疲れ様でした。
私は途中参加でしたが久し振りで楽しかったです。
またF-4は初めてでしたのでとても楽しめ(苦しみ)ましたが何とか1匹釣れて良かったです(笑)。
東京側も含めて場所が広いので複数の釣り人が入れるのから面白いですね(流れが複雑だが)。

徳永さん、写真有り難うございます。
粘って粘ってやっと釣ったのでにやけていますね。(笑)
2004/2/21 H-1の取水堰にはルアーマンが1人、フライの練習(タブルホール)をしているお年寄りが1人で、あと数人のルアーマンがウエーダーを脱いで帰り支度をしていました。丸子橋付近にカップルで土手に座ってルアーをやっている人が居ましたが東京川に比べると川崎側は釣り人は少ないです。
潮の関係か時間(17時前)の関係か分かりませんが??
記念に写真を撮りましたので添付します。
ポイントが分からないので狂人さんが曝釣したゴルフ場前まで行こうかとも思いましたが帰りの事も考えて丸子橋と貸しボート屋の間で土手に腰を降ろしてサーチしてみました。(歩き疲れた!!)
流れは緩くゆっくりとパンは流れて行きました。
しばらくすると貸しボート屋さんの付近でパンにライズ!!どうやら群れが回遊して来た様でした。
ほぼ続けて2匹釣りましたが両方ともフライを飲まれてしまい外すのに往生しました。(素直な鯉or合わせの遅れ?)どちらかと言うと一気にパクリする感じでした。(食い気が有る)
2匹目は71cmで4kgの秤では計測不能でした。(写真添付します)
2004/1/10 とうとうとうとう遭遇してしまいました。
本日15時20分過ぎに水死体に遭遇しました!!
場所はG-4でした。
今日は13時30分頃からG-3から始めましたが餌釣り師が多くすぐにG-4へ移動しました。支流は前回攻めていますので今回は本流流れ込みの周辺を試してみるつもりでしたので移動しました。本流の流れ込みに変な物が引っ掛かっているなと思いつつ流れ込みの周辺をトライしましたが反応はさっぱりでした。 
東京側へ渡ろうと戻る時にもう一度変な物を確認しました。 
逆側より見たら人でした。!!顔が半分水没していましたがどう見ても人間でした。
中州に行って110番をしました..............
川崎側の高津署へ繋がりましたが東京側へ回されました。パトカーとの接触場所を打ち合わせして携帯を切り
支流を渡り土手上に上がり到着を待ちました。
しばらくして警察官が現われて水死体の見える場所に案内しました。 多摩川のほとんど真ん中当たりですからいずれにしても何らかの装備が無いと渡れません。
色々と有りましたが警察官は靴を脱いで中州へ渡り死体を確認しました。 私は男性と思いましたが女性のようでした。 最初に確認したのは絞殺のようでした。
首の部分の確認をしていました。(絞殺ではなかった?)
私は東京側に渡り待機していましたが簡単に住所、名前、電話番号を聞かれたのみでした...........

P.S. 現場の映像を添付します。
  立っている方々は警察官です。
  その先の流れ込みに横たわっているのが.............
2003/11/02 テニスへ行く前にF-7の工事を見て来ました。
思ったより大々的にやっていました!!!以前に報告したF-7の川崎側は間違いで東京側でした。
第三下流の川の真ん中に大きな土砂の山が作られていたので川崎側と思ってしまいました。(スミマセン)
写真を4枚添付しましたが[左上]はテトラ帯の終わりに作られた流れを遮る土手です。 奥右手に本流への水路が有ります。テトラ部分は土手の影響で深く成りました。
[右上]は本流への水路の様子です。
[左下]は土手の反対側の今回の工事部分です。ここは餌釣り師のポイントでけっこう深くなっていましたがすっかり土砂で埋められています。私も中州から数匹釣りましたが完全にアウトですね。(涙)
[右下]は今回の工事で使用するコンクリートブロックの型枠(と思われます??)の映像です。全く同じ物が本日仕事で川崎に行った帰りに大沢川(矢沢川)の流れ込みにも多数置いて有りました。(こっちも工事をしている??)
工事掲示板によると工期は来年の1月31日までと書いて有りました。
F-7を含むここより下流域の釣りはどうなるのでしょうか............
今週末はまたしても出張ですが土曜日午前中には帰宅出来そうなのでどんな風に釣れるのか、釣れないのか(笑)報告いたします。
2003/07/05 やっと新調のロッドで釣ることが出来ました。ものすごい勢いでランニングラインが出て行き川の中心部まで一気に持って行かれました。
約10分から15分のやり取りの後何とか取り込みに成功しました!(途中で自分の周りを一周された)
ロッドは全く問題なく余裕の感じでしたが、エクステンションバットの有難さをひしひしと感じました。
ネットに取り込んだらミシミシと音がして折れるか破けるかドキドキしましたが何とか陸に揚げました。
測定したら何と82cm(自己最大は83.5cm)で体高は29cm有りました。ウエスト58cmになりますがのぞき込んでいる子供の身体と比較してもでかい鯉でした.
2003/06/15
F-7で木村さんに撮って頂いた映像です。会話がはずんでテニスへ行く時間が迫っていたのですがモンスターが出てしまいました。口の傷み具合がひどくてものすごい顔付きで我が家ではモンスターと呼んでいます!!
かわいそうなので気が付いた時はフライをピックアップしていたのですが今回は話をしていたのと正面ではなく反対に出て頭しか見えなかったので合わせてしまいました。この鯉はスレンダーですが70cmオーバーでしかも逃げ方を心得ているようでテトラに入ろうとしたりグルグルと旋回したりと取込みにてこずります。
この日は#6のロッドでしたので仕方なく水面下のテトラに降りて急いで取り込みました。
2003/06/07
6月4日から岩手県盛岡に出張した際に6月7日土曜に釣行したものです。大迫町の稗貫川(ひえぬきがわ)の小さな支流です。見ての通りの小さな流れですが、この私に岩魚が4匹も釣れました。
大迫町に在住の友人のガイドのおかげです。 
エルクヘアーカディスで釣りましたが、3回投げて魚が出なかったらどんどん釣り上るように言われました。魚が居れば必ず出るそうです!!
私にとって初の岩魚でしかも4匹も釣れたので大感激でした。友人は中学・高校の同級生でフライロッドメーカーをやっています!!
岩魚のサイズは20cm前後でした。(友人は山女魚も釣っていました)
友人にデジカメで撮影してもらったのですが慣れてなかったのかこの1枚だけで岩魚の映像は残せませんでした。(涙)
2003/1/27
1月4日頂いたフライで釣れた映像を送ります。
1枚は1月5日イエローで釣れた71cmです。
おかげさまで前日のリベンジとなりました。
14時45分の釣果です。
2枚目はペニャペニャのグラスロッドとイエローフライの記念写真です。

このロッドはものすごく柔らかいので合わせはちょっと遅れますが取込みはこの71cmでも問題有りませんでした。
ヘドンの8ft/#7番ですがスレッドがなぜかステンレスワイヤーですので海用かもしれません。
(オークションでハワイから来ましたので)

To Page Top

サイトマップへ
Copyright © 2006 Katsumasa Fujita