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平瀬川で立ち往生(2002/9/7)
9月7日、平瀬川で木村さんにピンバッジを頂いた後、一人上流へ。5時を過ぎたので元の場所に戻りかけたら、橋の下に鯉がいっぱい浮いている。最後の1尾とキャストすると素直にヒット。掛けた場所も写真と同様に足場が高く、私のネットでは取り込めない。「下流に取り込める場所はあったかな?」と下流の様子を思い出しながら鯉と一緒に下っ行ったのですが、行けども行けども降りられる場所がない。「このまま行ったら、確か・・」でたどり着いたところが写真の行き止まり。足元の流れは深く飛び降りるわけにも行かず、鯉をぶら下げたまま立ち往生。先に道路に上がっていた木村さんが笑いながらパチリ!。何とも惨めな姿でした。鯉と一緒に上流に戻って降りる場所を探すわけに行かないので、鯉にはその場におとなしく待ってもらうことにして、ラインを出しながら上流へ。70m(ヘッドとランニング2本分がフルに出ました)上ったところで飛び降りられそうな浅い流れを見つけ水中へジャンプ。元の場所までラインを巻きながら延々と下って行きました。その間鯉はおとなしく待っていてくれたので無事取り込むことは出来たのですが、こんな事になるのだったら、沢山いるからと色気を出さなくても良かったのにと、後悔しています。まだまだ先の読みが浅いですね。


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