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水中のくせ者(2003/4/13)
4月13日、浅川へ行きました。お花見のリベンジ予定地ですがここに沈んでいるテトラ帯はくせ者です。周りより流れが遅いテトラの間に入り込んで回遊しているグループ(A)とテトラと本筋の境目を回遊しているグループ(B)がいます。[A]は水深が浅いので直ぐに見つけることが出来るのですが掛けてからが問題です。テトラが水面近くまで伸びているのでほとんどの鯉はテトラの間をジグザグに逃げるのです。ここで掛けた鯉を上手く取り込むのはとても難しく、確率は50%以下ですね。何とか取り込めてもティペットが傷だらけになることが多いです。掛かって直ぐに本筋に出てくれてもラインがテトラに掛かることがあり遠くで[くの字]状になることがあります。途中の鯉を散らしながら引っかかった所まで行ってラインを外すことになるので、出来るだけテトラ帯の鯉は狙わない方がいいと思いますよ(笑)。[B]で掛けても手元に寄ってきた鯉がテトラの間を逃げ回るとティペットは傷だらけ(写真下)になります。出来るだけ本筋近くのテトラの間に立ち込むか、テトラの上に立って釣るのが正解のようです。また、一番手前はテトラがないので少し流れが速いです。だから護岸から釣ると必ずドラッグが掛かってしまいます。足場が高いので鯉の動きはよく見えるのですが食い付いてくれる確率が薄いです。鯉釣りって本当に難しいですね(笑)


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