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目から鱗の砂金採り(2003/7/5)
7月5日、またまた懲りずに砂金採り。しかし今回は少し違う。砂金採りのベテランによるレクチャーを受けました。場所は[A-4]地区。今まで砂金は流れの中にあるものだと思いこみ、流れに立ち込んで川底の砂を掬っていたのですが、もっとすばらしい場所があることを教えてもらいました。つまり[砂金が流れてきて流れのどこに溜まるか]を追求した結果たどり着いた究極の場所。それがご覧のような岸辺の草の根元なんです。教えてくださったのは、多摩川で砂金が採れることを教えてくださった永海さん(左)と彼の友人の中野さん(右)です。日本中の砂金を求めていろんな川を掘り返している砂金採りのエキスパートのお二人で、流れを見ただけでどこに砂金が在るか一目で判断できるそうです。装備も[砂金採り]と言うよりも[土木作業]と言ったもので、スコップ、バール、剪定ばさみ、バケツ、特製フルイ・・ただただ驚きの連続でした。それでもこれはほんの一部でもっと多くの道具をお持ちとか。下の写真は中野さんが見つけた大粒の砂金で約3mm。こんな大きいのがあるなんて信じられませんでした(私のデジカメでも写るんですよ)。私も同じ場所を掘らしていただいて今まで経験したことのない量の砂金を採ることが出来ました。と言っても私のは全て小さいものばかりでしたが(笑)。これから装備を色々揃えて彼らに負けないように大型砂金を求めて頑張りたいと思います。永海さん、中野さん、本当にありがとうございました。


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