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やっと釣れた!けど、フナ!(2003/7/27)
7月27日、前日の釣行で増水中と判り、増水時のポイントに行きました。昼過ぎにポイントに到着すると釣り人の姿は無い。「やった〜、これなら・・」と喜んで釣り始めたのですが何かおかしい。フライには反応するのに食いつかない。そのうち両手に網を持った親子が下流に入り、私が狙っているポイントの筋を[ガサガサ]とやりだしたのです。鯉が群をなして目の前を通過して行き、雷魚も慌てて通り過ぎて行く。[あ〜これでしばらくは落ち着かないな〜」と諦めていると今度は上流側に現れて[ガサガサ]。しばらくしてやっと針掛かりしたのに、喰いが浅くて途中バラしの連続。何かおかしい!怖々フライの様子を見に来て慌ててUターンし、口には入らない。やっと食いついても途中バラしばかりで掛かりが浅い!しかも前ぶれもなくフライに食いついてきたのは34cmのヘラブナで、アカミミガメも同じやつが2回も針掛かりしたが2回共途中バラし。鯉の前にフナやカメが食いつくなんてどうも[ガサガサ]の影響だけじゃない様な気がしてなりませんでした。1時半から5時近くまでやってやっと3尾!という貧果に、増水時ポイントを諦めて本流に移動したのでが増水と濁りでライズ無し。何とか姿を見られそうなポイントに行くと鮎師が「鯉は居るかい?そこには居ないだろう。俺達がさんざん歩いたから」と、もうガックリです。おまけに次に予定していた下流へは増水中で徒渉もできず、中州をトボトボと引き返す羽目になってしまいました。最後に様子を見ようとしたポイントも常連のパン釣り師が居てしばらく待機。6時過ぎに常連さんが引き上げた後に入り何とか4尾追加することが出来たのですが本当に厳しい週末でした。
今日になってメールが届いて、私のやったポイントは午前中に二人のフライマンが散々釣った後と言うことで、釣れない理由がはっきりしました。「どうしてこんなに喰いが浅いのだろう?」「どうしてこんなにフライを見切るんだろう?」と鯉の反応が全く理解できなかったのですが・・・
鯉釣りは本当に難しいですね、木村さん(笑)


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