Top-Image

line

日の出から日没まで頑張ったのに(2005/11/20)
11月20日、前日の土曜日、日頃の疲れから鯉釣りをリタイアしてしまいました。おかげでたっぷり睡眠がとれ夜に寝付かれませんでした。と言うか徹夜でフライを巻いていました。朝5時になって眠気が襲ってきたのですがそのまま寝てしまうとこの週末は釣果無しになってしまうので日の出の時間を新聞で確認して日の出と同時に二子へ出かけました。「この時間だから誰も居ないだろう」と思っていたのに兵庫橋のたもとには餌釣りが二人も座り込んでいましたね、凄い人達が。で、その横を通り過ぎて準備を終わり釣り始めたのが午前7時。久しぶりに見た朝日がきれいでした(笑)
ポイントは先週予感のあったF-2で釣り初め、すぐに反応があり順調にフッキングしたのですが痛恨のバラし。フライをチェックしようとラインを手繰るとフックに鱗が一枚。スレ掛かりだったようなのだがその鱗はいつものと形が違っていた。いつものような丸い形ではなく、細長い鱗。そう、それは当に[ドイツ鯉]の鱗でした。数の少ない鱗がフックに引っかかるなんて・・。それからが最悪。昼過ぎまでに10尾もフッキングしたのですが、取り込めたのは僅かに4尾。2尾はラインブレイクで、その内の一回は本当に惨めでした。60ヤード先でやっとフッキングし、後数メートルの所まで寄せながら最後の一暴れで見事にブレイク。4尾は途中バラシ。その内の2尾はどうやらスレ掛かりのようだった。1尾は鱗付きでもう一尾は流れに乗った割に強烈な引きで見事に外れてしまった。
午後は常連さん達がいらっしゃったのでF-3に移動。二子橋の下にはいないなさんと徳永さん、その下流に土屋さん。藤澤さんは上流のF-2で頑張っていらっしゃいました。いないなさんの所に行くと目の前で激しいライズ。「ウォ〜、凄い!こんなに居たんだ」と驚く反応。いないなさんの下流に入りその下流でライズしているコイをねらって流れの中央部を流すために真横にキャストし、ラインを調整しようとしたとたんにフライに飛びついてきた。ラインが弛んていたので半分諦め気分で大きく合わせたら見事にフッキング。速い流れと魚体の重さでなかなか寄って来ないが、無理に引っ張ってラインブレイクも悔しいのでいつもより慎重に時間を気にせずやりとりしやっと取り込んだのが5尾目。しかし、これを最後に日没まで全く反応無し。朝7時から日没の5時まで10時間も粘ってやっと5尾ですよ。あ〜、二子はこれから水温がどんどん下がっていくのにどうなるのだろう。

ヨメナ


line
サイトマップへ
Copyright © 2005 Katsumasa Fujita