Top-Image

line

浅川が復活の兆し(2007/1/5)
1月5日、二子は水位がなかなか下がらないが浅川は大丈夫だろうと出掛けた。12月に比べ水位は下がっていたが僅かだが平水よりも水位が高かった。それでも釣りに影響の出るほどではなく一安心。とりあえず平山床固下の右の流れから始めた。すいいが僅かに高い分流れ込む水が勢い良く流れコイの活性がいい。崩れテトラの陰から水中から頭を出しているテトラの間を狙ってショートレンジでキャストして一投目でヒット。溜まりのコイを威さないように上流側のテトラの間に誘導してネットイン。リリースもポイントに直接放さないで上流のテトラの間の流れにリリース。このポイントで1時間20分で5尾。その後すぐ下流の浅場で1尾追加して短時間で6尾の釣果。ここでコイは全て底に潜ってしまい反応がストップ。次は床固左の細流。最近水位が高くて左岸に行ってなかったので久しぶりに覗いてみた。昨年は投げ込まれた枯れ草が邪魔だったが年末の増水でそれは姿を消していた。しかしコイの数も少なくなっている。第一投で直ぐにヒットした。暴れる前に一気に寄せたからなのだろうかコイはまだ微かに反応している。じっと我慢で粘って20分後に次を釣り上げたがそこでお仕舞い。少ないコイが全て底の岩陰に隠れてしまった。次の狙いは下流のプールだが途中の流れも気が抜けない。岸辺の緩い流れの浅場に来ているコイが居るから。と思い慎重に水辺を下っていったが流れが一変していた。流れの速いところはドタン層が露出し流れに沿ってえぐられ、渡渉に気を使うのだがそれが全て砂利で覆われ平らな川底になっている。と言うことは流れが均一でメリハリがなく、岸辺近くもゆっくり流れているところはない。当選そんな流れにコイが来るはずがない。何も反応のない流れよ横目に下流のプールへ。このプールの流れ込み入り口の崩れテトラのトロ場は必ず数尾のコイが集まっている。しかしこちらの動きを関知されるといつの間にか居なくなってしまう。彼らが気付く前にフライを落とすと何とか1尾は釣れる。そんな1尾を釣り上げたが反応はストップ。テトラ沿いの反応をサーチしたが全く何も無し。よく見るとテトラ帯の中間辺りに餌釣り師が一人座り込んでいる。その先で反応があるがそこまでラインを出すわけに行かない。仕方なく右岸に渡り餌釣り師をパスしてその下流に。左岸のテトラギリギリまで寄ってテトラ沿いにフライを流すと、テトラ沿いに回遊しているコイが元気良く飛びついてくる。100メートルほどの距離を2時間掛けて下り4尾追加で合計12尾。夏場に比べたらそれほどでもないが「やっといつもの浅川が復活した」と言う感じでした。


line
サイトマップへ
Copyright © 2007 Katsumasa Fujita