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マルタを! マルタは? マルタは・・ (2007/3/18)
3月18日、マルタが来ているということなので[始めてのマルタに挑戦]を期待して二子に行きました。マルタを始める前にとりあえずコイを一尾、と言うことでいつもの兵庫橋上に。先々週良かった対岸の倒竹の間を狙ったが何故か反応がない。時折回遊してくるコイも倒竹の奥で餌を捕っている。「おかしいなこんなに竹が多かったかな?」とその時は気付かなかったが後で二週間前の写真を確認したら竹が増えている。地面から1m程の所で割れて倒れているのは気付いたが増えているとは思わなかった。「最近強い風が吹いたのかな?」「去年からの竹では?」と木村さんと話しながら釣っているところに久しぶりに徳永さん登場。いないなさんが本流で調子よく釣り上げているということで本流へ。流れに見えた姿はどう見てもマルタ狙い。とりあえず話を聞こうと行ってみるとそれは藤澤さん。先週のリベンジで今日はマルタ一本に絞られたということで既に3尾釣り上げていました。徳永さんはここでしばらくマルタ狙い。私はいないなさんと合流。「どうですか?」「あれから2尾追加で4尾」「まだ出ます?」「止まったみたい」「そうですか」「マルタに行って来ます」「はい、頑張って」と言うことでポイントをバトンタッチ。しかし反応がない。先週に比べ一面に波立ちコイの反応が見えない。それでも元気に反応するコイを見つけだしやっと一尾目を釣り上げることが出来た。一尾釣れたらマルタ狙いだ!と先週釣れていたポイントに様子を見に行ってみるがマルタの姿は見えない。もう一カ所覗いたがやはり姿がない。[とりあえずもう少しコイを釣ってからマルタにしよう。ポイントも少し落ち着いたはずだから]と釣り始めたところに徳永さん登場。二人並んで新二子橋橋桁周りを攻め、数カ月ぶりの徳永さんが橋桁裏側でヒット。その後徳永さんは上流へ。私はマルタの様子を見ようと藤澤さんの所に戻ってみるとちょうどやり取りの真っ最中。手慣れた感じであっさり取り込んだのは51cmの婚姻色のきれいなオス。藤澤さんにポイントを譲っていただき始めてのマルタに挑戦。フライは先週河原で見せてもらったフライや木下さんからの情報で作ったフライ。しかし反応がない。藤澤さんに「釣り方を教えて下さい、名人」と言うことで教わったが全く釣れない。一度だけグッと当たりがあっただけでそれ以後沈黙。ポイントでは時折マルタの動きで波立つがフライには反応してくれない。先週「フライでは入れ食いです」と言う話を聞いていただけに悔しい!結局3時間粘って当たり一回だけで終わってしまった。藤澤さんはこの渋い中7尾釣り上げて大満足。しかし先週あんなに居たマルタは一体どこに行ったのだろう。確かに気温が低く水温も先週に比べて2度低い13度。もう少し水温が上がらないと活性も上がらないのだろうか。こうなったらコイの数を求めるしかない!しかし風が強い。新二子橋下にもう一度行ったが反応を見つけられず。そこから二子橋に向かって右岸を下ったが反応無し。辿り着いたのはお気に入りの二子橋橋桁下。しかし反応がない。兵庫橋上に戻ろうかな?と思った瞬間流れにコイの反応が出た。「居た!」と喜んで粘ること30分。たっと2尾目を釣り上げられたがそれでお仕舞い。強い北風と寒さにコイもマルタも私にはほほえんでくれなかった。いないなさんは快調に7尾の鯉を釣り上げ徳永さんも4尾。藤澤さんは7尾のマルタ。やはり狙いの絞り込みが大切なんだな。勉強しました。



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