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カラーとサイズがこんなに増えた(2009/1/19)
色は18色1月19日
昨年末あたりからBF(裏浮き)フライ用フローターのカラーとサイズがどんどん増えている。カラーはグレー系のオフホワイトとグレーが3色増えて総数18色に。サイズは2.0mm / 2.5mm / 3.0mm と0.5mm刻みだったが、フライのサイズに合わせていくとその途中のサイズがどうしても欲しくなった。つまり2.0mmと2.5mm の間、2.5mmと3.0mmとの間。例によってネットで極細ステンレスパイプの小売りをしてくれる店にメールでサイズ確認。しかし内径と肉厚の関係が希望通りでない1.5mmから8.0mmまで。新たな店を探して連日検索し、メールでサイズと在庫の確認をし、やっと見つけたのがの
外径2.6mm/内径2.2mm/肉厚0.2mm
外径2.7mm/内径2.3mm/肉厚0.2mm
外径3.1mm/内径2.7mm/肉厚0.2mm
外径3.4mm/内径2.8mm/肉厚0.3mm
の4種類。直接訪ねて購入。1mの素材を15cmに切り、切り口を整えてヤスリで粗めに削る。ドライバーにセットして最終の刃を付ける。内側のバリを取りながら外側を調整して完成。余っているマテリアルを試しで切り抜いて試作のカット。それをこれまでのサイズとその差を比較1.5mmから8こんなパターンも出来る.0mmまでしてとりあえず使うのを、2.3mmと2.7mmに決める。これで今まで作ってはいたが「僅かな浮力不足」や「見た目にちょっと太い」と言った納得できないところが解消できた。2.0mmまでの細いタイプはミッヂ用に。2.3mmから3.5mmまでは通常の裏浮きタイプに。4.0mmより太いのはテレストリアルやペレットフライ用にと使い分けている。これまでにいろいろなパターンを作りカラーバリエーションとサイズバリエーションを揃えて管釣りにテスト釣行に行く。もし仲間が参加してくれたらテスト用のパターンセットをお渡しして釣果写真をお願いし結果を聞く。これまでネットではマテリアルとして3色(白/Tan/黒)で1.5mmから8こんなパターンも出来る.0mmまでサイズは(2.0/2.5/3.0/3.5/4.0 mm)を用意していたが「少量で色の組み合わせが出来ないのか?」というメールを頂いていたので、カラーとサイズを増やし少量の組み合わせを可能にしました。とりあえずお分けするサイズは右の写真の8種類。色は手持ちの18色の内、黒とそれほど差のない[Dark-Grey]を除いた17色。色んなパターンの試作にご利用いただければ、裏浮きのおもしろさがおわかり頂けると思います。詳細は[ドライでマスを釣る]の[裏浮きとは]と[浮材の作り方]の一番下をご覧下さい。



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