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浅川で久しぶりのダブル(2009/5/3)
群れの移動がよく見える5月3日
、5月は最近の二子ではまずまずの釣果でのスタート。今度は浅川で一気に数を稼ぎたくて一番橋下に行く。ポイントの一人占めを期待していたが右岸に餌釣り師が一人座り込んでいる。とりあえずの狙いは本流と[東豊田用水]出口から流れの合流点内側。しかし反応が薄い。それでも全く無いわけではないから対岸のテトラ前ギリギリに向かってキャストする。直ぐにヒットしたがテトラの中に入り込まれてラインブレイク。いやな予感がしたが頭の隅から不安を追い出して目のここが一番のお気に入りなのだが・・前の反応に集中する。開始から40分後にやっと1尾目。それから30分掛かって2尾追加したが反応が途切れてしまう。右岸の餌釣り師が投げ込んでいるところの下流を次のポイントに狙っていたのに、反応が少なくなってきた頃にもう一人やって来て、その下流のテトラ際に向かって投げ込んでしまった。「あぁ〜、ダメか」と下流を諦め[浅川北第五排水出口]に移動。ポイントには小物釣りのおじさんが釣り糸をたれていてキャストできない。排水出口の右側には[上田用水]の取り入れ口があり狭い水路にコイの反応が見えた。前回、この狭い水路で1尾釣り上げているので[何とかなるか]と様子を見る。フェンス越しにフライを真下に落とし直ぐにヒット。ここで2尾釣り上げたところで反応はストップ。ちょうどその時小物釣り師が帰り支度を始める。それじゃ、川幅が広いが水深は浅いと排水出口に移動。難なく1尾釣り上げて本流へ移動。排水出口からの流れが合流する処の上流側から全体の様子を見ながら広いポイントでの反応する筋を探す。左岸の浅瀬で2尾釣り上げたところで左側の反応は消えてしまう。次は右の護岸直前の緩い流れ。岸ギリギリを狙ってフライを送り込み9尾目を釣り上げる。時間はまだ3時半。日没終了まではたっぷりある。右の反応が途絶えると今度は左側と順番に筋を替えながら、少しずつ下流に移動。ちょうど流れの真ん中に立ち下流の様子を見ている時目の前に黒い魚の姿が見えた。川幅が広いが水深は浅いコイがよく足元までやって来ることがあるので[コイかな?]と眺めると長いヒゲと横に開いた口が見えた。「ナマズだ!」脅さないようにデジカメを取り出し一枚撮影。水中撮影をしたかったので近付こうと一歩動いたところで反転して逃げて行ってしまった。ポイントの下流は水深が浅いようでコイの群れの移動に合わせて水面の波が動いている。その移動筋に向かってサーチするとサーチの到着と同時に水しぶきが上がる。フライを流すタイミングとコイの移動、サーチの到着のタイミングを計りながら右に左に移動しながら連続ヒット。下流にいたコイの群れは少しずつ横をすり抜けて上流に移動して行き最後にはほとんど見えなくなってしまった。上流に戻って様子を見たが反応しない。時間も6時を過ぎていたのでここを諦め再び排水出口へ。排水出口で2尾追加して18尾。こうなると久しぶりのダブル(20尾)を記録したいので最初のポイントへ。テトラ越しにキャストしてテトラの中から2尾引きずり出して目標達成。2008年11月8日以来のダブルは気持ちいいものですね(笑)



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