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[T Area Games Vol.3]の下見で加賀へ(2009/10/17)新しいフライでの反応は・・
10月17日、第2戦に引き続きエントリーした [T Area Games] の第3戦に参加するため、加賀フィッシングエリアに行きました。大会は翌日なのですが、加賀は2000年の7月に一度行ったきりで全く様子が判らないので、前日に下見をするために出掛けました。朝6時過ぎに家を出て8時過ぎに到着。1日券の購入と同時に受付で翌日の大会の行われる場所を確認。「大会は3号池を使う」と言うことなので3号池に直行する。タックルを準備して水辺に行ってみるとそこに中央の生け簀からの放流はあの岡本プロがキャストしていた。「厳しいとは聞いていたがこんなに厳しいとは」とのこと。前回ここを訪れたとき、水面での釣りをメインにフライを準備していて期待はずれの結果になったことを思い出し、沈むフライを準備した。沈むと言っても通常の[ウエイト入りの沈む]ではなく[漂いながらゆっくり沈む]フライを作った。つまり[裏浮き]フライの浮力をギリギリまで弱くしてゆっくり沈む様にしてみた。もちろん水中でのアピールを考えて金属ではなく樹脂製の軽いビーズを使う。できた物を近場の王禅寺でテストして「なんとか釣れる」と言うことは確認できたので、手持ちの[裏浮きフライ]と共に持参する。最初に使ったのは過去に実績のある[ラバーレッグ]のオレンジ。しかし反応がない。「やはり水面はダメか」大きいのが掛かったと思ったら・・と言う事ですぐに新作に交換。しかし反応がない。近場から遠目まで色々探り、開始から40分経ってやっと1尾目がヒット。しかし後が続かない(僅かに手元にアタリは数回あったが)。クラブハウス側を諦め2号池との間の流れ込みに移動する。水の流れている2本の流れ込みの間の高台からキャストしてやっと2尾目が釣れた。しかしここでも1尾だけ。そのまま時計回りに3号池を巡る。クラブハウスの反対側は後ろに大きな桜の木がありフライを引っ掛けてしまう。ロールキャストで様子を見るが反応がない。そうこうしている内に、水面に浮いている大型がゆっくり反応しているのに気付く。フライを浮くタイプに取り替えて大型の前にキャスト。2度無視されたが3度目にゆっくり喰い付いてきた。「やった!」と喜んで取集まっているのは草魚の群れり込みに入ったが全く暴れない。裏返ったまま寄ってくるその姿を見てガッカリ。それはマスではなく草魚だったのだ。改めて池を眺めると、水面に見える大型は全て草魚で一箇所に集まって浮いているところもある(ここは草魚の池なのか?と思いたくなる)。しかもマスの姿はほとんど見えないしマスらしいライズもない。岸際を回遊していたら[サイト]でも釣れるようにと準備をしていたが回遊は全く見られない。つまり水面に浮いている[スレた小型]以外にマスの姿が見えないのだ。それでも辛抱強く翌日のための[当たりフライ]を探そうと色々取り替えながらキャストを続ける。単発で釣れるには釣れるが同じフライでは1尾か2尾止まりで偶然の域を出ない。「どうしよう。これじゃ明日使うフライが決まらない」と途中の休憩もなしで池を巡る。岸辺で見つけた元気なライズに向かってキャストすると一発で喰い付くいたが、見つけたはその一尾だけ。沖に向かってのキャストはかなりの時間をあけて反応するが単発ヒット。結局4時前まで様子を見て一桁の釣果。最後に上の池からの流れ込みに移動する。その流れを見ていると、流れの中での反応がいくつも見える。しかし大会ではここはエリアに入らないだろうがライズがあるのでキャストしてみる。「釣れる!」しかも連続で。フライを色々取り替えてみるがどのフライでも釣れる。短時間で10尾以上釣れたが大会のエリア外なので嬉しくない!結局翌日のパターンを絞り込むことができないままタイムオーバー。いったいどうすればいいのだろうか・・。
名前が判らない



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