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何とか2尾釣り上げて新年会へ(2011/1/8)鉄橋上の水面は穏やかで幾つも口が見えた
1月8日、夕方5時からいないな亭で新宴会があるので少しは早く行ってあちこち廻った方がいいのに、のんびり二子に出掛けてしまった。いつもの兵庫橋に着いてみると、上流からの風が強く波が高い。お気に入りの[虎の穴]を狙うので、ポイント横でタックルの準備をしながら流れを眺めると、先週は無かった倒竹が増えている。前回1本でそれほど気にならなかったのが2本になって対岸を塞いでいる。前回倒れていたのは上流側に向きを変え、陸に残っていたもう1本が下流側に目の前のポイントを塞ぐように倒れている倒れている。倒竹が覆い被さっているところは二番目の狙い目なので、少し悔しいがそれ程ショックはないが、問題は一番の狙い目の[虎の穴]へのキャストが何処まで可能かと言う事。とりあえず、倒竹の前まで行って様子を見る。ギリギリの深さまで進んで[虎の穴]に向かってキャストしてみると、折からの追い風でなかなか狙い通りのポイントにラインが飛んで行かない。しかも、新しい方の倒竹が岸寄りの流れを堰き止める形になり、岸寄りに落としたラインは流れて行かない。[虎の穴]の入り口付近にフライを落とすと、手前のラインは流れに載って下流へ行くが、途中からは止まったままで流れて行かない。しかも巻き返しになっているようで岸に向かってカーブしていく。当然先端のフライは先に進まず[虎の穴]目の前ではオイカワが群れをなして通過して行くに止まったまま。どうしようかと考えているところに、久しぶりの藤澤さんが登場。今日の新年会に参加のためマルタ以来の顔見せである。しばらくお話をした後、藤澤さんは「ゴム堰堤の様子を見に行きます」と上流へ。私は[虎の穴]の中に出るはずの反応を期待しながら流し込む筋を探す。しかし、なかなか送り込む筋が見つからない。しかも、いつもならポツポツ現れる反応が全く現れない。その上手前の浅場にやって来る回遊も無い。代わりにオイカワらしい小魚が群れをなして目の前を次々に通過して行く。撮影できるか判らないが水中にカメラを入れて撮ってみる。プレビューでは確認できなかったが、小さなオイカワが幾つも写っていた。そんな事で遊んでいたが、肝心のコイの反応は全く現れないし、回遊もほやっと1尾目。藤澤さんは2尾目とんど無い。それでもしつこく流し込む筋を探している時藤澤さんから電話がきた。「工事橋の上流で一匹釣りましたよ〜。まだ居ます。来ませんか」「ん〜‥‥、行きます!」「コイを脅さないように静かにして待ってま〜す」と言う事で急いで移動する。藤澤さんと合流してポイントの様子を見るが反応が散漫で狙いを定めることができず釣果無し。そんな時、下流のゴム堰堤に徳永さんがやって来たのが見えた。電話で「ゴム堰堤は如何ですか?」「反応があったのですが‥」「まだ釣れてません」「私もそうです」と言う事でそのまま藤澤さんと上流の[禁断の地]に行く。橋の下で1尾釣り上げる事ができて記念撮影をしてもらう。藤澤さんは上流で2尾追加し、私ももう1尾追加。そうこうしている内に集合時間の5時が近付目の前ではオイカワが群れをなして通過して行くき釣りは終了。
 いないなさん宅に到着するといないなさんと釣果無しで先に到着した徳永さん、いないなさんの後輩の赤松さんと、昨年と同様に[にぎり]を握っている菅田さんが出迎えてくれた。年末に作った燻製は釣りを初めの前に届けておいたのでそれを解凍しながら残りのメンバーの到着を待つ。藤澤さんがビールを買い込んで到着。土屋さんは遠路はるばる茅ヶ崎からお越しになり、遅れる予定の木村さんを待たずに乾杯となる。菅田さんの[にぎり]と徳永さんの[イチゴ]、土屋さんの[野菜の肉巻き]、藤澤さんの[ビール]、私の[燻製]、いないな亭特製の[キムチ鍋]。賑やかに話が始まって間もなく木村さんが登場。今日は仕事なので会社から直行で登場。「今度、みんなで管釣り目の前ではオイカワが群れをなして通過して行くに行こう」とか「マルタはいつから始まるのかな?」等と賑やかに釣り談義の花が咲き、あっという間に時間が経つ。10時になり土屋さんが「帰るのに2時間掛かるので、お先に失礼します」と帰って行かれた。その後も話は尽きず「それじゃ、そろそろお終いにしましょう」と声がかかったのは11時過ぎ。「あっ、記念撮影を忘れた。土屋さん帰られたよ〜」と話しながら残ったメンバーで記念撮影。いないなさんから送られてきた画像を処理して、土屋さんに登場してもらいました。ちょっと顔の向きがおかしいですが‥‥。小さな角判の写真よりは良いと思いますよ(笑)。いないなさん、場所の提供をありがとうございます。菅田さん、おいしい[にぎり]を、そして持ち寄って頂いた食材をありがとうございました。次回の集まりを楽しみにしています。



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