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トラキンに出場して2回戦で惨敗(2011/12/17)恒例の記念撮影
12月17日、2年前の[TAG]以来の大会への出場。コイ釣りを初めて暫く経ってから足繁く通った東山湖で、それなりの結果が出ていたので[何とかなるのではないかな?]と意気込んでエントリーしました。東山湖に通っていたのは10年位前なので、最近の様子は全く判らない。とりあえず10日ほど前に下見に行った。その時は以前ほどではないが水面での反応がポツポツあり、反応が止まればエッグを沈めて連続釣果も確認できた。1/2回戦は釣り時間は20分ハーフ、合計40分なで、開会の挨拶一桁の上の数字になれば何とかクリアーできるだろう、等と気楽に考えていた。大会当日、出掛ける時間を読み違え会場に着いたのは締め切りギリギリの5分前。急いで入漁券を購入しトラキンの受付へ。名前を登録して[釣り座抽選]のくじを引くと[B-20]。急いでタックルの準備をし、ロッドにリールを取り付けたところで開会の挨拶が始まった。組み分けは[A組]と[B組]に別れていて、対戦相手は各組のお隣さん。出場者が揃っているかどうかの確認の後、番号順に振り分けられた釣り場に移動。桟橋は寒さのために霜が降りていて滑りやすくなっている。下見に来た時はそんな事はなかったので少し不安になる。時間は7時過ぎでまだ桟橋に陽は差していなくてやたらに寒い。歩きにくい桟橋の上を釣り場に向か一回戦の開始って行くが、場所がハッキリしない。係員に聞くと「右の20番です」と言われたのでそちらに行くと、今度は「左の10番です」となる。慎重に歩いて指定された場所に着くと、皆さんが並んだ列の後尾。[A組から事務所側に向かって始めます]との放送が流れて試合開始。釣り時間は前後半各20分で、途中で左右の釣り場を入れ替わる。下見に来た時、陽が昇るまでは反応が鈍く全く釣りにならなかったので、A組が終わってからなのが嬉しかった。しかし期待していた水面へのライズはどこにも見られない。参加者の大半はルースニングで挑戦している。同じグループのA組はルースニングと引っ張りの対戦でルースニングは順調に釣り上げていてる。そんな様子を見ながら中央の桟橋に行き大会風景を撮影するなど、この頃は余やっと朝日が昇るが桟橋にはまだ霜が裕十分だった。朝日が登って桟橋に陽が差し、桟橋の霜も溶け始めて一安心。A組の対戦が終わり勝者はルースニングで12尾。B組は反対側の富士山に向かって釣ると言う事で釣り場に移動する。対戦相手は女性でトラキンは2回目とか。開始の合図が放送されて釣り開始。最初は反応がないけれどとりあえずBFで水面の様子を見る。しかし全く反応がない。こんな場合を想定してルースニング用のタックルも準備しておいたから、すぐにそれにチェンジ。しかし全く反応がない。「10分経過」の放送時まで釣果無し。「やばい」と思いながらキャストを繰り返しやっと1尾目がヒット。しかしその後の反応がなく前半戦が終了。後半戦に入ってやっと2尾追加したところで対戦者が1尾目をヒット。次を途中で外してしまった直後に全体はこんな風景対戦者が2尾目を釣り上げる。その後何とか4尾目を釣り上げたが対戦者もすぐに1尾追加して差は1尾。[まずい]と焦りながらキャストを続けるが結果が出ない。運良くそのまま終了して辛くも逃げ切ることが出来た。しかし余りの反応の鈍さに悩んでしまう。[このままじゃまずい。何とかしなくっちゃ]と言う事でBF用のタックルのティペットを長くしてを水面下用に対応させる。1回戦の勝者組と敗者組は桟橋の反対側に別れて2回戦のスタート。対戦相手はあの清水さん。釣り場は1回戦よりは桟橋の先端に近かったが今度は事務所側に向かってのキャスト。過去の経験から桟橋途中から事務所側へ向かうと反応が少ないと認識しているから気分が重い。しかも相手は強豪。それでも何とかなるだろうとルースニングでキ二回戦が開始ャストを続けるがマスは全く反応してくれない。ルースニングを切り上げて裏浮きパターンにショットをかまして無理矢理沈めて様子を見る。なにしろ沈むパターンはエッグしか持ってこなかったのでこうするしかない。しかし反応がない。対戦相手は順調に釣果を伸ばしている。沖に1度ライズが見えたので、それに向かってBFをキャストしたが反応ナシ。終了間際に何とかエッグで1尾釣り上げたがそこで終了。相手の釣果を確認するまでもなく惨敗。対戦終了後[栄光の腕章]なるものを渡される。敗者が準決勝に出場する勝者の審判になるための腕章だそうです。その腕章を付けたまま昼が過ぎ、午後の準決勝がスタート。準決勝は抽選で釣り場が選べるのだが、清水さんはみんなが敬遠している桟橋の中央近くに場所を決める決勝戦。試合開始の合図とともにシンキングタイプを遠投するが反応が出ない。桟橋先端を見るとルースニング組が順調に釣果を伸ばしている。清水さんに「ルースニングは釣れてますね」というと「浮き釣りでしょ?」とあっさりした答え。結局3尾の釣果で準決勝敗退でした。トップは17尾とか。その後1位と2位の決勝戦と、3位と敗者組の1位で行う3位決定戦は桟橋中央で4人が並んでの30分一本勝負。最終結果は関係のページをご覧ください。決戦が終わり表彰式。池端玲名チャンからカップと副賞を渡され入賞者はご満悦。次回は開成フォレストで行われるので参加してくださいと説明があり、大会は終了。時間は2時半、閉場まで時間がある。「こうなったら今回の復習と次回の予習を行わないでどうする」と言う事で桟橋へ。表彰式最終戦を眺めて気付いたフライの大きさや色を頼りに手持ちのBFに色々手を加えてテスト。午後になり水温が上がったためか反応はすこぶる良い。何でこんなフライを思いつ付かなかったのかが悔しくなる位いいペースで釣れる。「帰ったら記憶が薄れないうちに次回の東山用のフライを作っておかないと」等と考えながら水面を眺めていると、ライズがポツポツで始めた。早速本来のBFに変えてみたが反応ナシ。以前の東山は何処に行ったのだろう。リリース禁止でなくなってから変わったのだろうか。それにしても悔しい1日だった。

東山湖全景
桟橋に釣り人のいない東山湖


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