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歴代4番目の大物を釣り上げた(83cm-9.2kg)(2012/2/4)歴代4番目の大物
2月4日、連日の寒波が一段落し、少し暖かな日差しの中汐Z〜!さんから頂いた「時間が出来たので登戸に行って来ました」と言うメールに誘われて、いつもなら[多摩水道橋]を渡ったところで右折するのを左折して[E]エリアに行く。とりあえず多摩水道橋と小田急線の鉄橋の間の[二ヶ領堰堤]のプールの様子を見る。水面にコイの反応のような波紋が広がり期待したが、カイツブリが水中から現れた。[なんだおまえか]と期待が裏切られてガックリ。それ以後反応は現れずここは反応が全く無いここを諦め、目的の堰堤下のポイントに向かう。堰堤下から下流を見るが、流れが少し早く期待できないので下流に向かい、流れが少し落ち着いた辺りから水辺に降りて様子を見る。しかし反応がない。流れの反対側には堰から流れ出しが広い中州を形成し、数本の流れが合流している。その合流前で反応が出た。「居た!」と喜んでその反応の筋に向かってキャストしたが、手前の流れが速くフライは反応した場所に流れて行かない。「ダメか」とそれを諦めて他の反応を待つ。暫く下ると右岸前で2〜3尾の反応が連続して出た。その反応に向かってフライを送り込むとすぐに水面に頭が現れフライに向かって来る。大きく合わせると手に重さを感じた。「やった」と喜んで、ラインの弛みを取ために上流に向きを変えて急いでライ初めは穏やかだったがンを手繰る。コイは上流に向かっているようでなかなかコイの重さが手元に伝わってこない。しかし幾らラインを手繰っても手元にかかる荷重が変わらない。[ん?変だな」とロッドを煽ってみると獲物の重さを感じない。途中で外れたみたいだ。[何だ、外れたのか」とガッカリしながらも同じラインにもう一度フライを送り込む。反応はまだ続いていてすぐに次がフライに飛びついてきた。[今度こそ]と思いながら、前と同じ様に一気にラインを手繰るがまたしても途中で外れてしまう。開始早々に2尾の連続バラシはきついです。そのためポイントでの反応は消えてしまうが、下流40〜50m程の所で反応がある。それ見向かってフライを流すために少し下流に移動し、先の反応のあった所に着いて見ると、そこは汐Z〜!さここで連続2尾を途中バラしんから頂いた画像のポイントそのもの。「ここだったのか」と納得しながらも、そのポイントで連続バラシになったことが悔しい。反応はそこから下流30m程下流。流れは少し沖に向かって縒れている。それに向かって送り込み、反応のところにフライが到着したが反応しない。そのまま流し続けていると、かなり手前で水面に反応する。慌ててラインを手繰り反応の手前から送り出すとすぐに反応してくれてやっと1尾目をゲット。それから25分後に同じポイントで2尾目をゲット。3尾目はその少し下流で釣り上げることができた。しかし反応はそれから暫く途切れてしまう。目の前の流れは中州からの流れ出しのため少し波立っていてる。その下流の沖目も風のため少し波立っているが、自然石で組み上げられた岸前には波の少な流れの中で反応在り!い場所が続いていて、ちょうどDエリアと同じ様に水鳥が幾つも浮いている。その水鳥の間で時折コイの反応が出る。静かに下流に進むと、水鳥たちは少しずつ下流に移動してくれて反応の出たところに鳥の姿が無くなる。そこに向かってフライを送り込み、3尾目から1時間15分後に4尾目。岸の石組みは1つがかなり大きく降りる所がなかなか見つからない。やっと小さな石を組み合わせたのを見つけて水辺に降りて取り込み、平らな石を探して記録撮影。再び石組みの上から下流を眺めて反応を探す。それまで岸から少し離れた流れを探していたが、岸辺の石のすぐ横で小さな波紋が広がっているのを見つけた。波紋までは約20m。向かい風なのでキャストするにはちょっと遠い。距離を半分に詰めて石際にフライを落とす。今度は岸ギリギリで反応在り!フライは少し手前に落ちたがコイの方から移動して来てくれるだろうと、そのままの位置で回遊を待つ。暫く待っているとフライのすぐ横で反応が出た。[さあ、来い」と待っていると岸際からフライに飛びついてきた。77cm(6.6kg)
の大物で撮影中に暴れて流れに戻ってしまわないか気にしながら記録撮影。これをリリースして20分後、少し下流で6尾目をゲット。それから暫く反応が出なかったが、石組みの護岸の終点に来た時、護岸前で元気に反応しているのを見つける。それに向かってフライを送り込んでみたが、コイは下流に行く。それを追いかける様にフライを送り込んでいくが、コイとの距離は縮まらず、そのうち反応は消えてしまう。[何処かに居るはずだ]と気を取り直して一度フライを回収して様子を見る。余裕を持ってこんなのを撮影したが下流をキョロキョロ眺めていると石組み終点の向こう側で反応が出た。「居た〜」とそれに向かってフライを送り出す。コイは下流には移動せず、辺りをうろついている。フライが到達した時、フライの手前に頭が現れ口が開く。合わせと同時に水しぶきが上がり、一気に下流に走るがすぐにおとなしくなる。少し流れが在るがそれ以上に重い。水面に見えた頭の大きさからもまずまずの大きさの予感。激しく暴れることもないがなかなか寄って来ない。それなら、とカメラを取り出してロッドの曲がりを撮影。少しずつ寄って来て目の前まで来た時、それがかなり大きいと判る。石組みのない斜面に寄せてネットイン。ネットに入った瞬間にその大きさに驚き、ネットを持ち上げた時その重さにまた驚く。斜面の上は散歩道があるのでいや〜大きかった、重かった、誰かに撮影してもらえるかもしれないと思い、斜面の登る。サイズは83cm(歴代4位)で重さは9.2kgの超大型。運良く通りかかった人に「写真を撮ってもらえます?」とお願いして記念撮影。いつもなら前に差し出して大きく見せようとするのだが、重くて前に出せない。重いのを我慢して撮影してもらう。その後反応はなくなり、最初のポイントに戻って見たが追加できず、少し早いが終了にする。教えてもらったポイントで期待以上の結果来嬉しい一日でした。汐Z〜!さんありがとうございました。これで久しぶりにHPの表紙が更新できます。



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