フライで鯉を釣る
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多摩川で10年コイ釣りをして一番気になるのが「どうしてこんなに傷ついているのか?」と言うことです。そんなコイ達の無惨な姿をお見せします。ここに登場しているのはほんの一部でもっと多くのコイが傷ついています。強烈な映像が多いので心の準備をしてからご遠慮下さい。
(写真をクリックすると大きな画像が別ウインドウで開き、その中の写真をクリックするとそのウィンドウは閉じます。)
2000/5/21 浅川にて
2001/2/10 浅川にて
2002/2/9 浅川にて
2002/5/19 浅川にて
2002/5/19 浅川にて
2002/6/16 浅川にて
2002/8/24 二子玉川にて
2002/9/15 二子玉川にて
2002/10/12 二子玉川にて
2002/10/26 浅川にて
2002/11/16 二子玉川にて
2002/12/7 二子玉川にて
2002/12/7 二子玉川にて
2003/1/16 浅川にて
2003/1/18 浅川にて
2003/2/8 二子玉川にて
2003/4/28 二子玉川にて
2003/4/29 二子玉川にて
2003/5/25 浅川にて
2003/6/21 五本松前にて
2003/6/28 浅川にて
2003/8/3 浅川にて
2003/8/3 浅川にて
2003/8/3 浅川にて
2003/8/11 二子玉川にて
2003/8/14 二子玉川にて
2003/8/14 二子玉川にて
2003/8/31 二子玉川にて
2003/9/13 二子玉川にて
2003/9/13 二子玉川にて
2003/9/14 二子玉川にて
2003/9/27 浅川にて
2003/10/25 浅川にて
2004/1/2 二子玉川にて
2004/1/18 二子玉川にて
2004/1/24 浅川にて
2004/2/29 浅川にて
2004/3/6 二子玉川にて
2004/3/6 二子玉川にて
2004/3/20 二子玉川にて
2004/3/27 浅川にて
2004/3/27 浅川にて
2004/4/3多摩川 [G-4]にて
2004/4/18多摩川 [F-3]にて
2004/4/18多摩川 [F-3]にて
2004/4/29 浅川にて
2004/4/30多摩川 [G-4]にて
2004/5/1多摩川 [G-4]にて
2004/5/22 浅川にて
2004/6/20多摩川 [F-7]にて
2004/6/27多摩川 [F-5]にて
2004/7/4 多摩川 [F-5]にて
2004/7/24 浅川にて
2004/8/5 多摩川 [F-5]にて
2004/8/11 浅川にて
2004/8/12 浅川にて
2004/8/21 浅川にて
2004/9/4 浅川にて
2004/9/12 浅川にて
痛みコイの多くは口周りに傷を持っています。理由はいくつもあると思いますが一番は[釣り針]ではないでしょうか?掛けたコイをちゃんと取り込んで針を外せば何の問題はないのですが、コイのパワーに負けて糸を切られることがありますね。そんなときの[釣り針]がどうなるか考えたことはありますか?服に刺さった[釣り針]を外すのに人でさえあんなに苦労するのに、手を持たないコイが[釣り針]を外せるわけがない。[釣り針]はいつまでもコイの口に刺さったままなのです。
一昔前や地方の水のきれいな川なら魚は貴重なタンパク源で必ず持ち帰って食べたのだけれど、水質問題が起こり、飽食の時代に入った現代の都会の魚たちは[食料]とされることは無くなりました。釣りが[漁]ではなくなったのだから[絶対に捕まえて持ち帰る]為の[カエシ]の役目は終わったと思いませんか?[カエシ]が無いとバラシが多くなると考えるのは単なる思い込みです。外れるのは[カエシ]が無いからじゃなくて[掛かりが浅かった]からです。現に私は[カエシ]を潰した針で年間1,000尾釣ってますから。[カエシ]の無い針なら上の写真のようにいつまでも刺さったままの筈はないと思います。針掛かりしたコイをネットで掬った瞬間に、私の[カエシ]の無い針は外れてしまいますから。現代の釣りはレジャーなのだから、何度も針に掛かる魚のことを真剣に考え、無用なプレッシャーを与えないようにしなくてはいけないと思います。
 
コイ達にとって一番怖いのが針のたくさん付いた[吸い込み仕掛け]ではないでしょうか。5-6本の針を餌団子の中に埋め込んで食い付かせる仕掛けなのだが、一本でも刺されば暴れるうちに他の針が口の周辺に刺さる強力な多弾頭爆裂弾なのです。この仕掛けが刺さったまま糸を切って逃げた場合、ぶら下がっている残り針が水中の障害物に引っ掛かり、それから離れようとして暴れたコイの口周辺が激しく傷ついてしまいます。上の写真の中にもこの仕掛けが原因と思われる傷が多く見られます(一本の針でここまで傷つくことは無いでしょうから)。コイが貴重な食料だった時代に発明された[カエシ付多弾頭爆裂弾]は、コイを持ち帰らなくなった現代ではその使命をもう終えてもいいのではないでしょうか。魚を持ち帰らないヘラ釣りの場合は昔から[カエシ]の無い針を使っています。どうして獲物を持ち帰らなくなった釣りに[カエシ]のある針を使うのでしょうか?しかもあんなにたくさんの針を付けて。[吸い込み仕掛け]も[カエシ]を潰して一本針にすることを考えて欲しいです。コイを持ち帰らないでリリースするのなら、リリースの基本マナー(カエシ無しの針を使う)を守りましょう。仕掛けが刺さったまま逃げていった魚の事を、よ〜く考えよう。

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