フライで鯉を釣る
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オリジナルフローター [F] の作り方
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オリジナルフローターの作り方
今までも使っているの丸形のフローターでは出来なかったマテリアルとの一体化が可能になったシート状(フラット[Flat])のフローター。だから[F]。特殊な道具もなく作れるから簡単で浮力も十分。自分で作るから大きさは自由自在で、耐久性も抜群。言うこと無しの画期的なフローターです。
パイプの素材-1●素材はレンガサイズの塊
やっと見つけたこの素材は今までフローターとして使えるとは想像もしていない物でした。店頭では以前に触ったことがあったのですが「堅い!」の一言で素材としての可能性を拒否していました。しかし、新しい素材を探し回っているうちに「んっ?ひょっとして?」と言う感じを持ち、試しに購入してブロックを切り刻んでいて思いついたのが[フレークフライ(左)]。薄く切って針に付け喜んで河原に行ったけど軽すぎて思ったところにキャスト出来ない。「それじゃ重くしよう」と色んなマテリアルを追加して試したのが[Shock-pan:Mimi]の始まり。
パイプの素材-2●堅いパンを切るように
しかし、この大きさは難物でした。カッターで一定の厚さに切るには厚みがありすぎてきれいに切れない。何度も失敗しながら思いついたのが[クランプによる固定]。両側を板で挟んで切る厚みを決め、クランプで止める。板に沿って食パンを切る要領でカット。素材は堅いが粘りがあるので押しただけでは切れない。良く研いだ包丁で幾度も引いて[切る]事が必要です。何度か試しているうちにやっと一定の厚さに切ることが出来るようになりました。仕上がりのフライの大きさから厚みは約1cm(11-12mm位)が最適と判明。
ドリル-1●薄くスライスするのはカッターで
必要な厚みに切ったシートが出来上がると、後は薄くスライスするだけ。今度はカッターで大丈夫。必要な厚みに定規を当てカッターの刃を折って切れ味を良くして一気に[切る]。と思ったが堅くて一気には行かない。が、数回同じところを切れば問題なく切れた。但し、カッターの傾きを同じにして同じところをカットしないと切り口に筋が入りきれいじゃない。フローターとして使うには全く問題ないのですがね(笑)
ドリル-2●使える色は2色
現在市販されているのは写真の[ライトグレー:左]と[ベージュ:右]それに[黒]。黒は視認性に欠けるので購入していませんがその内使うかもしれない。
パルプスポンジと組み合わせたShock-panの場合、ベージュを使うとパンの耳そっくりになり、ライトグレーだと全体が同じ白系統になるのでパンの中身(腹?)の白い部分になる。ヤーンをボディに使いボディと接着するとフローターとボディが一体となったコンパクトなフライ[Chubby-Flat]が出来る。ヤーンの色のバリエーションがそのまま使えるので色んな色を試して下さい。
色つけ●厚みで浮力を調節
素材には大きい独立気泡が沢山あるので浮力は十分。気泡より薄くすると浮力が弱くなるのでお勧めできませんが2-3mmなら全く問題ないですね。始めは2mm位に刻んでいたのですが現在は大体3mmにしています。どの様な厚さにも出来るのですが厚すぎると浮力が大きくなって水面に浮きすぎ、風の影響を受けまて流されてしまいます。見易い範囲でギリギリに浮くように厚さを調整するといい。小さく使うのなら少し厚めの方がいいので、使う大きさによって厚みを調節して下さい。
バリエーション●商品名がよく判らない
右の写真でお解りのように商品名が書かれていません。単に番号で[16354]と価格が入っているだけ。後日、他の色のラベルを調べたら[荒目レンガブロック]とか[EVAスポンジアラメ]とか色々違っていました。どれが正しいのかはっきりしないのでお店に行って店員さんに聞くときに困りそうなのですが、渋谷のハンズだと売場は[B1A]なので探して下さい。
[ヒント:奥の右](笑)大きさはレンガと同じくらいです。
特別な道具なしに作れるので皆さん一度お試しを。



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