フライで鯉を釣る
最終更新日

メニュー
どうしてフライで釣れるの?
どんなところで釣れるのか?
どんなところでコイを釣るのか
どんな釣り方でコイを釣るのか
どんなフライでコイを釣るのか
Chubby-Silkの作り方
Chubby-Miniの作り方
Chubby-Flatの作り方
Shock-panの作り方
Shock-pan:Mimiの作り方
Chubby Q-chanの作り方
Floster [R]の作り方
Floater [F]の作り方
過去のデータと最新の釣果
コイの他に何が釣れるのか
釣れない理由は色々ある
多摩川でコイを釣るポイント
全国から頂いた鯉釣り情報
釣り上げたコイのデータ-1:口の掛かり位置
釣り上げたコイのデータ-2:場所による違い
釣り上げたコイのデータ-3:こんなに傷んでいる
釣り上げたコイのデータ-4:釣りに要した時間は
河原で見つけた花や鳥達
多摩川を空から見てみよう
多摩川の遊漁規則
皆さんから頂いた写真集
皆さんから頂いたデータ集
鯉釣りに関した最近の状況
HP更新状況
多摩川のライブ情報
鯉釣りのデータを下さい
トップページに戻る
[ドライで鱒を釣る]のページへ
Top-1
Top image
Chubby-V の作り方
カウンター

DATA
Chubby-V
Hook: チヌ(DUEL/Misaki/Maruto etc.)3-1号
Body: GLOBUGS YARN (White, Golden Nugget, Oregon Cheese, etc.お好みの色で)
Floater: Original (6mm)
Chubby-V
1 2: 3 4
1:フックのカエシを潰してからバイスに止める(完成してから潰してもいいが)。 2:スレッドをアイの部分から下巻きを始め、余り糸は適当な時点でカットする。 3:フローターを止める位置(アイからシャンクの2/3位の所)にスレッドを3重に重ねてしっかり下巻きする。下巻き弱いと仕上がったときボディ全体が回転する可能性がある。 4:ボディーはヤーンを3本程束ねて使う。フックに止める部分を雑巾を絞る様に硬く捻り4-5回強く止める。スレッドは丈夫なナイロンのミシン糸(ニット用)を使うといい。
5 6 7 8
5:ヤーンの全体を上に持ち上げ、根本をシャンクと平行に2回ほど縛る。ヤーンが懐への回り込むのを押さえることが出来る。 6:フローター*は止める前に先端の8-10mm程の所をラジオペンチ等で潰しておくと止めやすくなる。
*フローターはオリジナル
7:ボディとアイの間にフローターを止める。始めは位置決めのために軽く巻いて2回目からきつく止める。 8:巻き終わりをアイのところでフィニッシュする。ウィップでもハーフヒッチでもお好きに。
9 10 11 12
9:スレッド全体にヘッドセメントを染み込ませて固定する。セメントでアイがつぶれることがあるので後で確認する。 10:この時点でヤーンとフローターを適当な長さにカットし、タイイングは終了。 11:後のフローターの後面に瞬間接着剤を塗り、ヤーンの前面とくっつける。フローターを後に寝かせるように押さえると仕上がりがコンパクトになる。 12:後側のフローターを隠すために両サイドに広がっているヤーンを、フローターの横に接着する。フローターに接着剤を塗りヤーンを押さえて止める。
13 14 15 16
13:最前部両サイドのヤーンを引っ張ってフローターのV字の溝にクロスするように挟み込む。 14:前部フローターとV時の部分のヤーンに瞬間接着剤を塗り、後に押さえて接着する。 15:ヤーンのトリミングはChubbyの場合と同じで、懐部分は全てカットすること。 16:仕上げ段階でヤーンを少しずつ摘んで引っ張り全ての繊維が同じ長さになるようにカットする。長い繊維が少しでも残っていると、使っているうちに形が崩れてくる。
17 18 カラーバリエーション 19
17:フローターの上面を水平に、前部を斜めににカットするとコンパクトに仕上がる。 18:フローターとヤーンが一体となって全体が一塊りに見えるので、コイの反応がすごくいいですよ。 19:全体を同色で仕上げるときはフローターにヤーンと同じ色の油性マーカーで着色する。水性はダメですよ。
開発の途中経過が[最近の状況(2003/2/5)(2003/4/6)]に掲示してあります。



Chubby-Silkへ
Chubby-Silk
Chubby-Miniへ
Chubby-Mini
戻る Chubby-Miniへ
Chubby-Flat
Shock-panへ
Shock-pan
Turtleへ
Shock-pan
Mimi
Turtleへ
Chubby
Q-chan
Original Floaterへ
Floter [R]
Original Floaterへ
Floater [F]

To Page Top
サイトマップへ
Copyright © 2014 Katsumasa Fujita